最中。

去年の今日はお友達が(8日に)亡くなったという知らせが届いたり、ガン闘病中の父の先行きも不透明、おまけに仕事もスカスカでどん底だった。仕事の状況は今年もあんまり良くなってないけど。そんなこんなで、仕事初めにいただいた年賀のお話など。こういうやつ、お友達も好きだったはずだから、一周忌に寄せて。

ダブルミーニング

最中とは

いつだったか結構話題になった「トイレの最中」。「最中」は「もなか」なのか「さいちゅう」なのか…パッケージには「MONAKA」と「SAICHU」の両方があるから、状況に応じて名前が変わるのかもしれない。

ご対面

はやる気持ちを抑えながらカッターで慎重にテープをカットして開封。最初に出てくるのはピンク色の説明書。「便座を外してあんこを入れる時に決してトグロを巻かないように」とのこと。昔々に「決してひとりでは見ないでください」っていう映画あったなぁ。「決して」しか合ってないけど(笑) 愛知県の常滑にある和菓子の店とLIXILのコラボ商品なんだね。

「リアルなビジュアル」とは
サティスは去年入れ替えてしまった
内容物一覧

用を足す

便座を外す
「とぐろ」は難しいわー
快便
「リアルなビジュアル」

袋を開けて便器を取り出す。肉厚でガッシリした皮。あんこはちょうどいい硬さだけど、これでトグロを作るのには熟練が必要かもしれない。袋のあんこを全部絞り出すとピッタリ満タン。便座を元に戻したら完成! なかなかのビジュアルですなぁ。

入口へ

完成したら入口へ…つまり食べる(笑) バリッとした鮮度のいい食感に加えて、鼻に抜ける香ばしさ。その後でちょうどいい感じにあんこの甘さが広がって大変おいしゅうございました。製造元の大蔵餅、行ってみたくなった。

賞味期限は結構長い

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