バード。

Swedish_schnapps

バードといっても、日本テレビの羽鳥アナウンサーのことではなく、チャーリー・パーカーの方の話。
パーカーがどうしてバードって呼ばれるのかよく知らないけど、このジャケットも鳥がサックスを吹いてる絵なんだよなぁ。
例によってこのCDもジャズを聴き始めて右も左もわからない頃に、「マイルス・デイビスとチャーリー・パーカー、最後の競演」という紹介文をどこかで読んで、マイルスを目当てに買ってはみたものの、主役はやっぱりパーカーだし、当時「Kind of Blue」に大ハマりだったぼくからしてみれば、あまりにスタイルの違うマイルスに興味を持てず、そのままお蔵入りになっていた1枚。
1949年と1951年に録音された3つのセッションから構成されていて、パーカーのブルースを堪能できる作品とのことだけど、そんな前振りはどうでもいいスピード感とカッコ良さ。
最近、コーヒーを買いに行く時に車の中で聴くことが多いかなー。

タイトルとURLをコピーしました