転倒注意。

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結婚したときに買った象印の電気ポットの調子が悪くなったからチェンジ。買ってすぐにお湯が沸かなくなっただったか、給湯ボタンを押してもお湯が出ないだったかで1回修理に行ったけど、それ以降は元気に働いてくれた。
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今回はお湯も沸くし、ボタンを押せばお湯も出る。でもレバーを引っ張っても蓋が開かないという状況。力を入れて引っ張れば開くんだけど、お湯が入ってる状態から水を足したい場合もあるし、昼間誰もいない家で、さらに昼間の高い電気でずっと保温しておくのも不毛だから、使うときに使う量だけ沸かす作戦に変更するのだ。
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白羽の矢を立てのは、T-FALのAPRECIAという0.8リットルの電気ケトル。ちょっと前から実家でこれを使ってていいなぁと思っていたし、これに落ち着くまでに2回くらい壊れて交換するのを見てたから比較対象は無しの指名買い。

電気ケトルの事故防止には「給湯ロック」付きが良い――国民生活センター
~子供の使用と過剰な水量にも注意
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20100609_373127.html

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箱を開けると本体と台座のみのシンプルさ。本体はフタが外れない構造で、注ぎ口にもフタがある。台座の突起に合わせて本体をセットして、取っ手のボタンを押すと数分で沸騰→自動電源オフ。
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台座の裏側は電源コードを収納するスペースになっている。裏返すまでは掃除機の電源コードのようなイメージでいたけど、頻繁に出し入れするものでもないし、これはなかなかよく考えられてると思う。これで電気代が安くなるほどの差が出るのかどうか分からないけど、気分的にはスッキリといい感じになった。

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