見て触って確かめる。

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インターネッツのお友達に誘われて、パシフィコ横浜までひとっ走り、CP+を見に行ってきたのであります。
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まずは今回のCP+で一番注目度が高いであろうオリンパスのOM-Dこと、E-M5を発売前に体験できるタッチ&トライコーナーの列に並ぶ…これがOMストラップをもらうための列だというトラップにひかかって出遅れる。本当のタッチ&トライコーナーの列の最後尾にたどり着いた時にはすでに180分待ち。
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それでもせっかくだからと辛抱強く待って待って、2時間後にようやく触れる事のできたE-M5の第一印象はスリム。E-P3というよりもE-PL3に三角部分が付いた感じ。左右のなで肩に正直な所がっかりしてたんだけど、実物は思ったよりも良かった。そしてコンパクト。ハイライト&シャドーコントロールを中心にいじくり回してみた。EVFの可能性を感じるねぇ。ただし、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZのズームリングのがさがさした感触は受け入れがたい。電動ズームだから、ズームリングは手動で動かすと両端を超えてどこまでもまわるってのもどうなのかなぁ。
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続いては、個人的に大本命のDP1 MerrillとDP2 Merrillにお目にかかるため、SIGMAのブースにおじゃま。ここでも行列ができてて、30分くらい並んでやっとDP2 Merrillの試作機(?)とご対面。ずいぶんと大きく立派になって…(笑) サイズはPEN E-P3とほぼ同じくらい。
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液晶モニターもきれいになったし、全体的に今までのDPシリーズのようなチープさや華奢な感じはなくなった。操作体系は洗練されてかなり使いやすくなってるんじゃないだろうか。気になる撮影後の書き込み時間は長く待たされる事もなくて、これじゃあ買わない理由が見つからないではないか(;^ω^)シャッター速度は最高1/2000秒。先にCP+に行った方のブログ等々によれば、発売はDP2 Merrillが5〜6月、DP1 Merrillが8月との事で、ここまで完成してるなら、本当にその辺りで出てくるんじゃないかという予感。
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その後は、お隣のリコーとペンタックス。一緒になりますというアピール以外は、これと言って特に…あ、K-01。せっかくミラーレスなのに既存マウントとの互換性を優先してフランジバックが長いままというところがイマイチ。遠目に眺めて退散。
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ここも行っておきたかった富士フイルム。最近のデジカメはどのメーカーも名前に「X」とか「G」が入ってて区別ができねぇ(笑)
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ここではX-Pro1のなで肩とその大きさにがっかりして列に並ぶ気は起きず…富士フイルムはカメラのデザインを何とかして欲しい。KLASSE Sだってロボコップみたいだしさ。

<おまけ>
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コシナのブースで見つけたE-M5と、SIGMAのエビフライ(超弩級望遠レンズ)。

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