最終号。

最終号
デジカメに飽きてしまったからなのか、ぼくの短いカメラ人生の中で、2回目の大きな銀塩の波が押し寄せております。最初の波に乗っていたころに買った「CAMERA Magazine」を眺めながら、まだこの本あるのかなと思って検索してみたら、新しいのが出たばっかりだったから速攻で入手。3ヶ月に1回の季刊誌で、ぼくが買っていたのはno.4〜10まで。4年ぶりに手に取ったno.19は、どうやらこれが最終号らしい。7月から姉妹誌(?)の「F5.6」と一緒になって、毎月出るようになるんだとか。さすがに縮小していくフィルムだけでは厳しいか。
頼みます!
一番最初に読んだのは「フィルムカメラのいまと未来」という記事。フィルムメーカーや、フィルムカメラメーカーの最新動向が書かれていて、もちろん富士フイルムに大きくページを割いてある。で、富士フイルムはなんて言ってるのかというと、「フィルムを使い続けてもらえるように努力します。」だって。やっぱり「絶対やめません。」とは言えないんだなぁ。コダックはちょっとどうなるのかわからない雰囲気だし…。
こういう突き詰め感が欲しい
その他、35mmフィルムはもちろんだけど、大きく登場するのが中判カメラ。それに絡んで、モノクロの現像から自宅に暗室を作ってプリントする話がこれでもか!と載っていて、ぼくはいいなーいいなーと指をくわえて見ているだけ。実際、モノクロなら現像まではそんなに難しいことじゃないんだけど、プリントがねー。近くにマニアックな写真屋があればいいのに(笑) でも、写真はやっぱりプリントだなってことで、なにかやってみようかと思っているところ。いい刺激になった。そんなこんなで「CAMERA Magazine no.19」はオススメ。最終号だから気合の入り方違う。

 

  1. Rentaro より:

    お久しぶりです。レンタロウです。
    ポケットさんが銀塩に戻ってきたように、私もまたココに戻ってきました。(笑)
    元気でお過ごしでしょうか?

    表紙のカメラは美しいですね。
    無機質で機械的なところがいいです。
    でもこいつが写すものはきっとなんとも言えない味がでるんだろうな。
    ポケットさんも自分でプリントしてみましょう。(^^)

    昔に回帰といえば私もまたコーヒーを淹れ始めました。
    水で淹れてます。エコですね♪(笑)
    水出しは初めて飲んでみましたがすっきりしてていいですね。

    • ポケット より:

      レンタロウさん、おかえりなさいませ。
      お元気そうで何よりです。
      ぼくは、コレステロールの薬を飲んだりしています(笑)

      デジタル機器全盛の時代で、すべてが使い捨てみたいになってしまっているので、
      こういう愛着のわくものがまた新鮮ですね。

      師匠のお陰で、コーヒーはすっかり生活の一部として定着しました。
      コーヒー業界からなにかもらってください(笑)

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