ボーナス16GB。

届いてみたら黒かった
届いてみたら黒かった

ずーっとオーディオに張り付いておりましたが、若干一段落した感もあってカメラやPC方面にも気持ちが戻ってきつつあるところ。そんな状況で、この前の「ラーメン北さん」「上諏訪駅前」のエントリーの写真の”ヌケ”の悪さが気になってさー。ここのところRAW現像をOLYMPUS Viewer 3でやってきたけれども、ここで一旦AdobeのLightroom Classicに戻してみることにした。せっかく毎月お金払ってるからもうちょっと活用したいし。

手前が最初からついてたやつ
手前が最初からついてたやつ

そのLightroomはちょっと前の7.2というバージョンから、PCのメインメモリが12GB以上ある場合はパフォーマンスが良くなりますよっていう事になっていて、じゃぁじゃぁ今回はそれを口実に、自分へのささやかなボーナスも兼ねてメモリーを増設してみようじゃないかと。現状で搭載されているモジュールを外して規格をチェック…DDR4-2133ってやつを買えばいいのね?

この段差(?)はなんのため?
この段差(?)はなんのため?

現状でPCに搭載されているメモリは8GB。Lightroomのためにはあと4GBあればOKなんだけど、他にも仮想環境だとかいろいろあるから8GBを2枚=16GBを増設いたしました。今までの8GBと合わせて24GBの環境はオレ様史上で最強のメモリ搭載量。増設後に思いつく限りのいろいろを起動してみたものの、メモリ使用量が18GBを超えることはないねー。ところで、最近のメモリモジュールの端子の段差みたいなものって何? 両側にある。

スロット満タン
スロット満タン

肝心のLightroomの動きはどうなったのかというと、ちょっとした動作が少しずつ速くなったことの積み重ねといいますか、体感できるレベルで良くなりました。起動時の写真の読み込みや、現像中の写真を拡大したときなんかのスピードは明らかに違う。

あんまり変わらないか?
あんまり変わらないか?

その他PC方面といたしましては、データドライブの残り容量が若干心細くなってきた…とは言っても来年いっぱいくらいは大丈夫そうだけど…から、写真や音楽をNAS方面に移行したいのと、4Kモニターも欲しいよねー的な何か。マイクロソフトが鳴り物入りでWindows 10に搭載したEdgeがChromiumベースになるとかで、Windows Phoneやめてからなんかもうマイクロさんはコンシューマー方面やる気ないみたい? でもMacはMacでお値段がねぇ。