仕事率。

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ボール部にワット数が書かれていない

オーディオルームの照明の電球が片方切れてしまった。ここもついにLEDにする時が来たかーと思って探してみたら、E17口金で直径が5cmのボール型電球はLEDだと25Wのものしかないみたい。口金の根元(?)が樹脂のカバーになっている普通の(?)やつだと、この照明の場合はちょっとアレだなぁ。直径も小さいのしかないし。

50W(ISO200・F4・1/100)

ここは互換のLEDランプが存在していないみたいで、まだ白熱電球が売られているではありませんか。1個200円前後だから50Wのものをポチッとな。注文してから照明器具をよくよく確認してみると上部に「40Wまで」ってシールが貼られているぞ。んー、これはどうしたものか。取り付けてみてヤヴァそうだったら40Wを買い直しましょうねぇということにした。

点灯してしばらくしてから壁を触ってみると結構熱い。今はいいかもしれないけど、夏場は壁紙が変色したりするかもしれないという結論に達して40Wを手配。椅子に座って正面の壁だから、50Wの電球が直接視界に入るとちょっとまぶしいかなーってのもあったことにする。

同じ条件で40W

40Wに付け替えてみたら壁の温度はそれほどでもなく、やっぱり説明書には従っておかないといけないということを再確認した次第。その前に、切れた電球をよく観察して何ワットなのかをチェックしておけという話なんだけども。

最初に40Wを発見できなかった不幸
LEDレスな部屋

上の写真は左が40Wで右が50W。白熱電球の明かりは上品で大変よろしい。

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