コントラストゼロ。

だましだまし使っていたというか単なる置物になっていた自宅のFAXを普通の電話機に交換する作戦。2004年に買ってから、液晶ディスプレイのコントラストが低下してギリギリ読めるか?くらいまで薄くなっていたのが、気がついてみれば完全に何も見えない状態になっていた。子機はバッテリーを交換しても充電できなくなって数年経過。こんな状況で特に困ってなかったんだから、固定電話は無くてもいいっちゃあいいんだけど、わが家の公式な電話番号として各所に登録・連絡してあるからそれなりにしておかないとね。

どこからかかってきたのかわからない

2階に置く用に子機が1台付いてるシンプルなやつということで、現品処分品があるのではないかと近くの家電量販店を覗きに行ってみた。1店は電話の展示がなくて(発見できなかっただけ?)、もう1店は展示はありつつも入荷未定の札があった。お値段は1万円弱で現品処分はやってないっぽい。それならばインターネッチョで買いましょうねということで、ヨドバシ.comで探してみると、やはりお値段は1万円弱で入荷未定。

RU・RU・RU

ちょうどその日にセカンドオピニオン的にアカウント取得に成功したビックカメラで検索してみたところ、生産終了による在庫処分で半額というパナソニックの「VE-E10DL」に遭遇した。キズがある等々での交換不可という新品。こだわったところで固定電話は受けてかけられればそれ以上の機能はいらないし、そもそも他に選択肢がないということで、送料無料対象外で550円の送料がかかって5,210円で決着。いやー、いい買い物だった(笑)

子機の充電台がACアダプターじゃないのが新鮮

シンプルな電話機ながら機能は案外豊富。迷惑電話対策があるのが時代といいますか、ボタンや字が大きくて想定するユーザーはお年寄りなんだろうなぁと思わせるテイスト。親機の受話器(死後)が有線だから停電でも使えると思っていたら、ウチの回線はCATVだから停電したら使えないことに気がついたのはナイショだ。古いFAXを電話の展示がなかった家電量販店で550円で引き取ってもらって今回の作戦は完了いたしました。

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