連休中日。

3連休の真ん中、22日(日)に、東京の丸ビルで開催されている大阪・関西万博 メモリアルキャラバン 未来につなぐ万博展(万博メモリアル展)を見に行く奥さまに同行して、周辺をぶらぶらしてまいりました。

終点

ミャクミャクと、2027年の国際園芸博覧会のマスコットキャラクターであるところのトゥンクトゥンクとの写真撮影の抽選に漏れてしまったから、電車を1本遅くして、ややゆっくり目のスタート。この時期にしてはかなり暖かい朝。

2月とは思えない暖かさ
/^o^\フッジッサーン
いつもの景色
前回よりも混んでる

車窓から富士山を眺めつつ、新宿の再開発をかすめつつ、終点の東京に到着したのは午前10時くらいのことじゃったー。前回よりも人が多い。大きなスーツケースゴロゴロ組もそこそこ。

整理券

本日最初のミッションは、万博メモリアル展のVR体験やポップアップストアの整理券を入手すること。会場の丸ビルが近づいてくるとすごい行列が見えた。なるほど、ここに並ぶんですね、わかります。ミャクミャクグッズを付けてないのはぼくくらいじゃないかというミャクミャク密度の中、30分ほど並んで16時30分に入場できる整理券を確保した。VR体験の方は早々に配布終了になっていた。

まさか、アレですか?
みんなミャクミャクのために並ぶ
すでに配布終了のものも
16時半の19番目

タンメン

お昼にはまだちょっと早いけど、空いてるうちにってことで、ふたつくらい隣のビルにあるタンメン トナリへGO! 途中KITTEという郵便局がやってるショッピングモールの中を通り抜けたんだけど、そこの各店舗には長い長い行列ができていた。

どこもかしこも並んでいる

到着したのは10時45分。開店から15分しか経ってないのに2人並んでいる。その後ろについてしばらく待つと、店員さんがオーダーを取りに来た。タンメンをお願いするとショウガはどうするか聞かれたから「お願いします」と答える。ぼくたちの後ろに並んでいた人たちは「ゲソタンショウガトリプル」という呪文を唱えていた。

辛くないやつを
スタンダードなタンメン

そこから15分ほどでタンメンにご対面。野菜がこんもりと盛られていて、ショウガは左奥に。これがねー、熱々で本当においしゅうございました。やっぱ温度って大事だよねー。ラーメンがぬるいとがっかりしてしまう。

グリーティング

おなかを満たしたら万博メモリアル展を見に行こうじゃありませんか、ということで丸ビルに戻ると、「本日は会場内でのミャクミャク・トゥンクトゥンクのグリーティングはございません」の看板を持っているスタッフに遭遇。一緒に写真を撮れなくても、会えると思って今日ここに来た奥さまは大変なショックを受けていた。前日に何かトラブルがあったのかねぇ。

これ目当てで来たんだが…
実物は手前にちょっと写ってるやつ

1階は大屋根リングのミニチュアや実物を切り出したもの、ほかにパネル展示が少しあって、大半は整理券が必要なVR体験コーナー。3階エリアにある「写真展 -184日間の軌跡-」と「世界のミャクミャク展」を見に行く。ここは並ばないと入れない。大阪から来たという女性と話をしつつ本日3回目の並び(笑)

写真が小さくてアレ
オレにも塗らせろ!
何色でもOKな普遍性
1個1個写真撮って本にしてほしい

写真展は各国のパビリオンの写真中心で、「あー、ここ行ったなぁ」と思いながらさーっと通過。万博のユニフォームの展示を挟んで世界のミャクミャク展へ。これは高さ5cmくらいのミャクミャクの人形にいろんな国の人や有名人が色を塗ったもの。万博でも展示されてたものらしい。なかなか見ごたえがあって、もっとゆっくりじっくり見たかったなー。

この後16時半に来たときにはもう何もなかった

その先は物理的にグッズショップとつながっているが、ぼくたちは16時半にならないと入れないから、そのまま引き返す。16時半にはもう大半が売り切れている気がするんだが…。

ビール(1)

キリンシティにお邪魔するぞ! ここは並んでなくてすんなり入れた。ちょうどお昼くらいで、ランチメニューの案内もありつつ、とりあえずビールってことでビールだけを注文してしばし休憩。

ランチメニューもあるよ
カウンター席へ
ホップフロンティア
ブラウマイスター

奥さまはキリンブラウマイスターを、ぼくはなんかオヌヌメされたホップフロンティアというクラフトビール(?)をいただきマンモス。柑橘系の香りが華やかな今っぽいやつ。ステッカーもらったからMacBookに貼ろうかな。持ってないけど。ブラウマイスターは泡がとても繊細でおいしい。次に来るときはこっちにしよう。

ゆりかもめ

ミャクミャクもトゥンクトゥンクも出てこない

ミャクミャク・トゥンクトゥンクとの写真撮影の時間だから、もしかしたら出てくるかもしれないと思って万博メモリアル展会場に戻ってみた。が、やっぱり出てこないから、みゃくみゃくとつなぐ展 ~万博とひらく未来~(つなぐ展)を見に日本科学未来館に行くことにした。

初めてのゆりかもめ
主にどんな人が利用しているんだろう?

新橋からゆりかもめに乗ってテレコムセンター駅まで。ゆりかもめといえば世界都市博という世代だけど乗るのは初めて。車両が小ぶりな気がするのと予想外に混雑していて、ずっとぎゅうぎゅうだった。

みんな行先は同じ
4月13日までやってるよ
上の廊下は有料エリアっぽい

フジテレビを見ながら日本科学未来館に到着。つなぐ展は無料で見られるせいもあってか、子連れのみなさん多め。ここは万博のデザインシステムの諸々が展示されている。会場で見たやつもあれば、存在すら知らなかったものまで盛りだくさん。

6,000万円で販売開始とか
試食はナシよ
元気に動いていた

和牛の細胞を培養して3Dプリントした霜降り肉とか、iPS細胞から作れられた心筋シートとか、人間洗濯機とか、万博で展示されていたものかな。心筋シートは活発に動いていた。

みんな器用だねぇ
折り紙の折り方を教えてほしい

センターにはみんなが作ったミャクミャクのいろいろが集められている。さっきの世界のミャクミャク展もそうだけど、こういう手作りの一点ものが面白いよねー。

タロとジロ

日本科学未来館の近くにある船の科学館にも行ってみる。ここは初代南極観測船の宗谷が展示されている。無料だけど、100円ずつ寄付してから入場。1938年(昭和13年)進水だから戦前の船なんだね。1978年(昭和53年)まで現役だったとのこと。

いい天気
無料!
船長のマネキンと迷ってこっちを採用
南極の氷もある
剥製ではなく犬のマネキン
とても人間っぽい「タケシ」

船内に入ると急にレトロな雰囲気。船室をのぞき込むと人影が…マネキンだった。各部屋にはかなりの確率でマネキンがいて、わかっていてもびっくりする。ほかには樺太犬のタロとジロに、南極越冬ネコのタケシもいた。そうだ、今日は2月22日でネコの日じゃん(笑) 南極観測船としての仕事は1956年(昭和31年)から約6年間だけだったみたい。当時の諸々の環境を考えるとかなり過酷なものだっただろうなぁ。

あの湾岸署もあるよ

穴場

実物はとても久しぶりに見る

フジテレビを奥に見つつ、東京国際クルーズターミナル駅(長い!)からゆりかもめに乗って終点の新橋まで。新橋から山手線で東京駅に戻る。まだ万博メモリアル展のポップアップストアの入場まで時間があるから、午前中に通り抜けたKITTEの屋上で一休み。

あそこに登る
東京駅をこの角度から
風が強い
よくこれだけのものが動いているなぁ

ここは東京駅をちょっと上から眺めることができる穴場(?)スポット。奥に行けば、高層ビルをバックに新幹線や各路線の往来を見ることもできる。東京駅周辺は何度来ても同じ国とは思えない別世界感あるよなー。

ビール(2)

ポップアップストアの入場時間。整理券の番号順に並んで入るも、予想通りほぼ空っぽと言ったら言い過ぎかもしれないが、人気のもの(ぬいぐるみ等々)は売り切れ。せっかく来たから残ったものの中から、黒ミャクのキーホルダーを買って離脱。「タンメン トナリ」の近くにあるアントワープ セントラルへ、ベルギービールを飲みに行くぞ! 16時50分くらいに入店して、17時からディナーメニューになるという説明に負けず、ビールとポテトをオーダーする。

予約はしてません
350ml
ディップはマヨネーズ

お昼のキリンビールとは違ったアッサリ・スッキリ系で大変おいしゅうございました。ポテトも適度におなかが空いているせいかあっという間に消えてしまった。30分くらいで店を出たんだけどさー、席料で1人500円取られましたわ。どうやら17時になるとチャージがかかるっぽい。聞いてないけどー! お通しがあるわけでもなく、店員がちょっと愛想よくなるだけ。結果ビール2杯とポテトで4,000円超え。こっちはとてもセンスの悪い店内BGMにガマンしてたんだから相殺しろ!(笑) もう来ねぇよ!

グリーンのやつ

そんなこんなで新宿へ。毎回のお約束モモタイで帰りの腹ごしらえ。今回のあたしはグリーンカレー。とても濃厚でちょっとしょっぱいかもなーという感じがしつつ、バスマティライスっていうんでしょうか、この食感がとても良かった。

いつも撮るのを忘れる店舗入り口
おいしゅうございました
よっ!

帰りのあずさまでもうちょっと。前回最後かもしれないと思ったSuicaのペンギンにごあいさつ。今度こそ最後かもしれないなー。

帰りは新宿から
トラブルなく到着
さらば東京

電車は時間通りに新宿駅を出発。さらば東京。歩き疲れてすぐに意識を失う気がしていたら、前の席の人がとてもとてもたばこ臭くてそれどころではなく、でもその人が立川で降りてからは甲府辺りまで爆睡。そのころスカイツリーでは事件が起きていた。

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