配信にないやつ。

夜明けのダンサー

ずっと昔から欲しいものリストに入れたままになっていたCHINA(チャイナ)の『CHINA(夜明けのダンサー)』(1982年)のCDをタワーレコードのマーケットプレイスでオーダー。お値段はタワーレコードで新品を買うよりも送料の関係で250円高い1,350円なんだけど、マーケットプレイスで使える1,000円のクーポンをもらったから実質350円。

なんで「チャイナ」なんだろうか?
色あせ…おわかりいただけただろうか

到着してみたらなんと未開封の新品であった。喜び勇んで久しぶりにCDプレーヤーで再生しながらしげしげとジャケットを眺めていたら、帯のあったところだけ色が濃い…色あせしてるじゃん。まぁまぁ350円だし、そもそも中古品だと思って買ったから良しとするか。

裏ジャケも微妙に色あせしている

CHINAはカナダ人3人のグループでこれ1枚しか出していないみたい。邦題は『夜明けのダンサー』でこのジャケットは差し替えられた日本盤のもの。AORの隠れ名盤とのことで、どの曲も粒ぞろいでサラッと通して聴ける。スティーリー・ダンにR&Bテイストをふりかけたような…今ぼくがAORのモードじゃないから、どの曲も同じに聴こえて…おっと、誰か来たようだ。

これがオリジナルのジャケット

24円

安いレコードコーナーもできていたぞ

暖かくなってきて、ちょっとだけ気分が上向いた週末の午後、久しぶりにレコード店に行ってみようと思い立って、ついでにお友達からまわってきた”家から出てきたレコード”を持っておじゃま。買い取りは10円・10円・1円・1円・1円・1円の合計24円。なんか、しょぼすぎるやつを買い取りに出すのが申し訳なくて、次からはオンラインの買い取りで遠くに飛ばそうと思いました。

申し訳なさすぎて…夏

ジュース

査定してもらってる間(あっという間だけど)に、店内のレコードを物色していたら川崎燎の『JUICE』を発見。帯無しのオリジナル版でお値段は1万2千円!さすがに無理だなと思っていたところ、視聴盤ありのステッカーが貼られている2022年の再発盤があるではありませんか。これはここで買わないと次はないと思って確保。

このステッカーは海外販売店向け?
日本語ライナー入り
2022年の再発盤

オリジナルは1976年発売で最近の日本のフュージョンブームで再評価された1枚。ファンクというんでしょうか、ハービー・ハンコックの『ヘッドハンターズ』の雰囲気そのまま…おっと、誰か来たようだ。

コナミ・ゲーム・ミュージック

もう1枚、『コナミ・ゲーム・ミュージック Vol.1』も迷わず購入せしめました。1986年発売で2,200円って書いてあるけど2.5倍くらいのお値段だった。前に買った、細野晴臣監修の『VIDEO GAME MUSIC』と似たような感じで、アーケード版の音楽に効果音をうまい感じでちりばめたやつをメインに、アレンジバージョンという打ち込みで豪華にしたのが2曲という構成。

Vol.2があるんんだろうか?
楽譜入り
やっぱりアルファレコードだった

グラディウス以外はあんまりピンとこない感じではあるけども、この辺りとても好きかもしれない。エニックス方面のやつも欲しいんだけどCDでも高い。当時のレコード会社が存在していないことが多いのか、配信とか再発売とか全然ないんだよなー。

EX+ コンディション

そんなことある?

こうやって見てもデカいな
どうしたらいいんでしょうか?

レコード2枚をクリーニングして、レコード店で一緒に買った外袋に収めようとしたところ、『JUICE』が何をどうやっても入らない。どういうことなのかわからなくていろいろやっていたところ、『JUICE』のジャケットが普通のものよりも5mmくらい大きいことがわかった。レコード盤が入っていると本当にピチピチで出し入れする時にシュリンクがはがれそうだから、とりあえずレコード盤だけ別のスリーブに入れてるけど、若干大きめの外袋なんてあるんだろうか? めんどくせぇなぁ(笑)

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