瓢箪から駒。

Service_stamp
(画像はすべてクリックで拡大)
せっかく新しいカメラを入手したのに、天気が悪くて撮りに出かけられないから、とりあえずは切らしたままのコーヒーを買いに、峠の向こうまでドライブ。ブラジル・ブルボンと、アイスコーヒーに挑戦してみようと思って、深入りブレンドも仕入れてみた。
Toumorokoshi_batake

コーヒー屋の裏にあるトウモロコシ畑をサクッと撮ってみる。E-620よりもずいぶんとシャープにクッキリ・ハッキリ写るなぁ。ぼくの場合はブログに載せる写真がほとんどだから、縮小することを考えると、シャープネスはもうちょっと下げた方がいいかもしれない。

非常に複雑なE-P1の設定項目の組み合わせ。マニュアルをあんまり読まずに、とりあえずいじって決めた主立った設定は以下の通り。

・仕上がり → FLAT
・ダイヤル → メインダイヤルで露出補正
・AEL/AFLモード → AEL・・・(1)
・AEL/AFL MEMO → ON・・・(2)
・[Fn]ボタン → ワンタッチホワイトバランス
・[十字キー] → AFターゲット選択
・AEL測光モード → スポット・・・(3)
・黄金分割の罫線を常に表示
・ISOオート → 200〜1600

AFも露出もE-620と同じく正確で余裕があるけど、基本的にスポット測光の人だから、上記の(1)(2)(3)の組み合わせで、AEL/AFLボタンを押せばスポット測光で露出が固定される仕組み。でも、ライブビューで撮る前に露出補正の結果が見えるから、スポット測光で露出を決める撮り方は激減する予感。

その他、ちょっと気になるところは、塗装が弱い様な気がすること。せっかくの質感なのに、案外寿命が短いかもしれないなー。ピントリングをまわすと選択領域が拡大されるのは便利なんだけど、拡大表示が画面いっぱいになってしまって構図の確認ができないから、ピントリングの操作をやめてから数秒で拡大がオフになるとか、そういう仕組みが欲しいかも。

 昨日のエントリーで動画が面白いって書いたけど、今日になってそれがMacのiMovieで編集できて、そのままYouTubeなんかにアップロードできることを発見。使わないだろうと思ってた動画機能もそこそこ活かせるかも。あとは天気だけ。
—–
OLYMPUS PEN E-P1
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6

タイトルとURLをコピーしました