機械式。

Camera_magazine_9
Camera_magazine_9


「CAMERA magazine no.9」を、発売日の昨日ゲット。
もう何号もずっとモノクロばっかだったのに、今回はカラーの写真満載でとっつきやすいというか、確かにモノクロは奥が深いのかもしれないけど、そこまで達観できないんですよ。
「マニュアルミッション車の楽しみが70年代のカメラには残っている」という、70年代の機械式カメラの特集も、今までの中判カメラオリエンテッドと違って、普通の35mm一眼レフ中心の内容にチェンジ。
やっぱさぁ、中判+モノクロよりも、35mmのカラーフィルムの方が現実的だよねー。
数ヶ月に1度、この本が発売になる度に影響されてフィルムのカメラに持ち替えたりして、前号が出た後の銚子行きではフィルム中心で撮ったし、今回も「そうそうやっぱマニュアルなんだよね。押すだけできれいに撮れたってなんにも面白くねぇよ。」ってことで、全自動のKLASSEに(笑)、今月が使用期限のCenturia Super 400を詰めてみた。
でも、何を撮りたいのかまったく思い浮かばない。
とりあえず、使用期限内に撮りきることへの義務感や、早く現像に出したい焦りからムダにシャッターを切ることはなんとか避けることができた。
カメラが替わっても、撮れる写真は変わらないんだよね。