YOU ARE NOT ALONE

 銚子に行く週末が来ると思ったら、嫌がらせのように仕事が重なって、やっと落ち着いたところで、マイケル・ジャクソン死んじゃったねーという話。

 金曜日の朝、寝室からリビングに降りてきたら、先に起きていた奥さまが「おはよう」よりも先に「マイケル・ジャクソンが心肺停止で病院に運ばれたらしいよ」って言うから、慌ててテレビをのぞき込むと、一部では死亡したという報道も・・・という状況。会社に着いてしばらくしたら、死亡が確認されたというニュースに替わって、続いて音楽好きな友人2名から電話。

 翌日、192kbpsでエンコードし直した「HISTORY」を大音量で鳴らしながら、高速道路をぶっ飛ばして着いた銚子の友人宅のテーブルにもマイケル・ジャクソンのCDが積まれていて、その「ありふれ感」に彼のすごさをジワジワと感じたりして。

 ぼくが「マイケル・ジャクソン」を初めて聴いたのは、小学校の運動会で「THRILLER」と「BEAT IT」を創作ダンスみたいなやつで踊ったとき。それ以降は、ジャズを聴くようになってから、「THRILLER」のプロデューサーがクインシー・ジョーンズだというのを知ってから。バイト先でマイケルファンのパートのおばちゃんと、「HISTORY」と同じ頃に発売だった、ビートルズの「ANTHOLOGY」で、どっちがチャートの上位かで盛り上がったりしたけど、結局のところ「HISTORY」から聴き始めて、未だにそこから出ていないという状況。これからいろいろと企画ものが目白押しだろうけど、トリビュート盤とかリミックス盤は避けつつ、ジェームス・ブラウンとかの彼のルーツ(?)をたどってみるのも面白いかもしれないなー。

 復活ライブとか、新作とか楽しみだったのに残念。

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