マイクロフォーサーズにします。

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カメラスタビライザー以上の存在感で昨日のエントリーに登場していたレンズは、Panasonicの「LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.」。しばらく悩んでいたけど、早めに入手して練習するために思い切って購入。
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(ISO200 1/125 F1.7)
このレンズの魅力はなんと言ってもF1.7という明るさを、このコンパクトサイズにまとめたところ。とりあえずキッチンカウンターの上にあったサイフォンを絞り開放で試し撮り。ピントが合ったところはシャープに、ボケもなかなかきれい。全体的には無味無臭というべきか、非常に現代的なレンズの予感。
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ただし問題がないかと言えばそうでもない。まずデザイン。なんとも色気がないというのか、最近の携帯電話よろしく直線基調でそもそもデザインされてるのかどうかも疑いたくなるような素っ気なさ。
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いちばんの問題がレンズキャップで、リアキャップがフォーサーズの物と同じくらい高さがあるのはまぁ仕方がないとしても、フロントキャップの厚みが結構ある上に凸形状になっていて、そのいちばん高いところに「LUMIX」のロゴ。キャップを付けたままマウント面を上にして置くとグラグラするし、せっかくのロゴもキズになってしまう。
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(画像はすべてクリックで拡大)
その辺りオリンパスは非常に洗練されていて、カメラに取り付けられていないときの立ち振る舞いまでしっかり計算されているのであった。

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