わが家の選択<テレビ篇>

先月の末から検討を始めたデジタル放送対応のテレビに買い換える話は、パナソニックのVIERA「TH-P42V2」に決着。Woooは録画機能の付いたモデルしか無かったから却下。

プラズマを選択した理由は、何よりも最初に見たときに立体感や色の印象が良かったこと、そのほかは送られてくる放送データに対して複雑な加工や制御を必要としないこと、大画面は液晶よりも安い等々。
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サイズは当初46V型にするつもりだったけど、VIERAの場合50V型以上はパネルの制御方式が変わってより高画質になっているらしい上に、価格差も少なくて46V型を買うならもうちょっと出して50V型を買うのが良さそう。でも設置場所的に50V型は無理…じゃあコストパフォーマンスの高い42V型にするか(本当にデカいと感じるのは46V型くらいからだろうけど、あんまり大きくても地デジの荒が目立つみたいだし)、という流れ。テレビ本体で浮いた分をブルーレイディスクレコーダーにお裾分け。

近くの家電量販店にオーダーしてから1週間後の昨日、ついにわが家も地デジ対応完了。男性ふたりで来て、70kg以上ある2000年製のスーパーファインピッチ・トリニトロンの搬出から新しいテレビとレコーダーの設置・設定で20分前後。ものすごい速さでリモコンを操作して、アナログ放送のチャンネル設定をする様はまさしくプロ(笑)
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その後、新しいテレビとレコーダーをそれぞれインターネットにつなぐ。しばらくいじってると、テレビは何やらアップデートがかかった。ネットにつながるといろいろと世界が広がる?…ホントにおまけ機能っぽいけどYouTubeが観られるっていうのが面白い。
Thp42v2_5 (画像はすべてクリックで拡大)
画質は十分に満足だけど、地デジではキー局が観られなくなって、チャンネル数が1/3くらいになってしまったような感覚。BSも放送内容が一緒だったり遅れてたりするし、CSに至っては基本的に全部有料だったりして、将来的にCATVを解約してその分をCSに回すってのもいいかな〜。

「わが家の選択<レコーダー篇>」につづく。

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