今年最後の総入れ替え。

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370リットル仕様

エコキュートの浴室リモコンの故障が修理できないことがわかってしばらくもがき苦しんだ結果、仮にリモコンがなんとかなったとしてもそう遠くない将来に本体も寿命を迎えるだろうってことで、全部をまるっと入れ替えることにした。火災保険が使えないか調べてもらったら、自然故障(=寿命)の場合は対象外とのことでガッカリ。

わかりやすくなった

リモコンが壊れたエコキュートは急激に調子が悪くなって、最終的には風呂の湯はり中に止まってしまうところまで追い込まれた。その都度ブレーカーを操作して復帰していたけど、もしかしたらこの状態で年越ししないといけないかもという状況で、主電源のオン・オフでお湯が沸かなくなるまで壊れたら困るからシャワーのみでしのぐ事にした。この季節に湯船なしは寒いけど仕方ない。程なくして、28日に入れ替えの工事ができるという連絡が来て一安心。

人感センサーでバックライトが点灯する

わが家はユニットバスもパナソニック(というかナショナル)で、エコキュートを他のメーカーにするのは大変ってことでパナソニックで。寒冷地仕様だから機種の選択肢はほとんどなかった。そして待ちに待った28日(つまり昨日)がやってきた。前日の夜はお湯を沸かしても捨てるだけだからと沸き上げをオフにしたのに、凍結防止のために自動で沸き上げがオンなってしまった。寒冷地の人は夏のエコキュート入れ替えがオススメ(笑)

確かに蛇口から熱湯が出る必要はない

9時くらいから入れ替え工事が始まって、16時くらいには完成したかなぁ。台所リモコンと浴室リモコンが新しくなった。設置した日は風呂には入れないと思っていたら、説明書に1時間で100リットル沸きあげるって書いてあって戦慄する。よくよく読んでみたら、100リットルというのは”42℃のお湯を100リットル”という意味だった。この「42℃のお湯の供給量」が基本的な考え方になっているらしく、今までのエコキュートよりも数段効率的な感じがする。

全部おまかせでおねがいします

さらに説明書を読んでみたら電力会社や契約プランの設定があったりして、全部エコキュートにお任せした方が結果的に高効率でお得っぽい。今までは電気代の高い昼間は沸き上げないようにするために、能力の50%しか使わない設定にする必要があったりしたけど、もうそういうのはいらないって事なんだな。15年分の進化を味わいつつ10日ぶりくらいに湯船につかる。なんとか年内に文化的な生活を取り戻すことができた。

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