夏休み初日。


あまりにもなんの予定も無いことに気がついて、慌てて行き先を探して出発。ここを通る度に目にする「立場川橋梁」にごあいさつ。

こんなに近くで見るのは初めて。錆びた橋脚と石垣がなかなかの迫力。凝った造りだよねぇ。

裏側に回ってみる。今回目指すのはこの橋梁の先、あの山の向こう。

大きく迂回して、海洋センター(なんでこんな山奥で海洋センターなんだろうか?)に到着。 あそこの裏側っていうと大体この辺かなーと目星を付けて歩いて行くと発見!これが目的地の「乙事トンネル」。真っ暗な金網の向こうから冷たい空気がしみ出してきてて、とてもじゃないけど入れる雰囲気じゃない。

ここからだと、乙事トンネルは立場川橋梁とは逆の信濃境の方向なわけで、振り向いてみると、グラウンドの先にもうひとつトンネルらしきものが見える。

こっちは「姥沢トンネル」というらしい。ここを抜けた先に立場川橋梁があって、出口の光が見えるんだけど、足下はぬかるんでるし古いトンネルだから崩落の危険もある。その先の橋脚もかなりの高さのところだし、錆び錆びだし…これ以上は危険と判断して帰ることにする。

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