アマループ。

箱を捨てるかどうか
箱を捨てるかどうか

買い足しても買い足してもいつの間にか足りなくなってしまうニッケル水素充電池。ド定番だったエネループは三洋がパナソニックに買収された結果、デザイン的にも性能的にもすっかり魅力が無くなってしまった。そんなところに颯爽と現れたのが、Amazonベーシックの充電式ニッケル水素電池。通称「アマループ」。Made in Japanということは、今までエネループを作っていたところが作っていることは間違いなく、各方面でいろいろと検証記事が出ていたりする。
デザインの向きを揃えてシュリンク
デザインの向きを揃えてシュリンク

ちょっと前に品切れ中なんて話もあったけど今は在庫潤沢。本家のエネループを買うよりも安いし、評判もいいみたいだから8本サクッとオーダーしてみた。ケースというかパッケージは紙製のこんなやつで、4本ずつシュリンクフィルムで包装されていた。問題点があるとするれば専用の充電器がないことだけど、富士通の充電器が推奨になっているみたい。ぼくはエネループと一緒に買ったNC-TGR01というので充電してみたら、最初の1回だけ電池のエラーが出たけど、その後は問題なし。
Appleのトラックパッドは最高!
Appleのトラックパッドは最高!

ぼくのところに来たのは2013年11月に製造されたもので、そのままちょうど電池切れのサインが出たMagic Trackpadに入れてみたら、残りの容量は85%という表示になった。もちろん問題なく使えている。