惨敗遠征。

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目印の看板
久しぶりに長距離ドライブに出かけたい衝動に駆られて、前々から行ってみたいと思っていた「東軽井沢パークランド」へGO! 洗車して、ハードオフでレコードを見て、どこかで適当にお昼を食べてなんていう感じでダラダラと東信を縦断。県境を越えて到着したのは14時。

ここに来る前にも建物がいくつかある
パークランドの看板の横の道を100mくらい登ったところで、おそらくは中心的な建物であろう屋根が見えた。天気もそこそこで空気も爽やかなんだけど、ここに来る手前に例のバス事故の現場があって、なんだかその景色が頭から離れない。

「¥マーク」がなんかおかしいぞ
やっぱり見えたのは事務局の建物だった。だがしかし、このハンガーに掛かってるシャツがやたら新しいのと、写真には写ってないけどこの左側に、やっぱり新し目の焚き火の跡があって戦慄する。

オシャンティーな椅子
せっかく遠くまで来たんだから証拠写真くらいは撮っておかないとってことで、勇気を振り絞って事務局の中へ。それなりに整理整頓されていて、荒らされた形跡もほとんどない。上の方には寄せ書きの額がたくさん並んでいる。

中途半端な写真すぎて落ち込む(笑)
ビビりまくりだったから、こんな中途半端な写真ばっか。合宿所として使われていたのかな? 1975年…ぼくが2歳の時に大学生だったこの人達は、今は60代半ば。今はどこで何をしているんだろうか。この建物の奥にテニスコートがあるような気がするけど、もう怖いから建物から出る(笑)

ひとりでまわるには大きすぎる
向かいには宿泊棟と思われるものが3つ。横にある焚き火の跡に残りの精神力を全部吸い取られてこれが限界。草ボーボーでもないし、蜂の心配もないちょうどいい季節に来たのにもったいない。ぼくの場合、どうしても2回目以降じゃないと落ち着いて見て回る事ができないみたい。

入れそうで入れない
最初の看板のところの道路を挟んで反対側の下に、プールとも釣り堀ともつかない怪しげな水たまりがある。これが看板にある「フィッシングパーク」かな? 元々はプールだったような気がするなぁ。そんなこんなで、リベンジに行きたい気持ちはあるけど、軽井沢方面は交通事情的にものすごく遠いのよねぇ。

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