そういう星の下。

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ひたすら引きこもって音楽を聴き続ける毎日が続いていて、それ自体は別に悪いことだとは思わないけど、このままだと精神的に暗黒の時代に突入してしまいそうだから、気分転換もかねて久しぶりにドライブに出かける。とは言っても、ちょっと遠くのハードオフにレコードを見に行くという口実(笑) その帰り道で「みどりや食堂」によってみた。13時過ぎなのにすごい込んでいて、お店の人も並んでいる人もどうしたらいいのかわからない状況っぽかったから離脱。ここはまたいつかリベンジしたい。


じゃあどうするか…帰り道からは90度くらいの角度で離れてしまう方向で、30分くらい八ヶ岳の麓を登ったところの「支那そば とんぼ」におじゃま。本当にこの先に店があるのかって思うような細い道に入ってすぐのところ。この佇まいから、喫茶店で出してるラーメンが話題になった的なところかと思ったら、支那そばメインのお店。14時近いのに駐車場はほぼ一杯。


営業中の札を確認して入店。なかなかお店の人に気がついてもらえず、とりあえず自力でカウンター席へ。ここに限ったことじゃないけど、どうもぼくはこういう星の下に生まれているっぽいのよねぇ。セルフサービスの水を飲みつつメニューを眺める。「らあめん」という表記に80年代のファンシーを感じてしまうのは、ぼくが80年代の音楽を聴きながらここに来たからに違いない。


「ちゃあしゅうらあめん」をオーダー。支那そばのイメージからすると、ずいぶんとカラフルでポップな見た目。結構しっかり目だけれど、角のないマイルドなスープに、パキパキ系の細麺。”ちゃあしゅう”はゆるふわ系で大変おいしゅうございます。ぼくに支那そばを出した後で店の外の札を準備中にしたっぽい。でもその後で二組くらい入ってきてくれて一安心。


店の前に広がる田植え後の田んぼ。6月のスッキリ爽やかな空気。ここまで来たんだから、80年代ファンシーの総本山である(?)清里をかすめて帰るとしましょうか。

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