ブラックチタン。

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実用重視

フードプロセッサ、いわゆる「フープロ」を購入せしめました。パナソニックの「MK-K61」という、3機種あるラインナップの真ん中のやつでございます。なぜパナソニックなのかというと、そういう方向に明るいお友達が勧めてくれたのと、お手頃価格の2点。

安心のパナソニック製
「あらびき」は数秒で止まるのを繰り返す

いちばん安いモデルと真ん中のモデルとの大きな違いは速度切り替えの有無と、電源ケーブルが巻き取り式かどうかという部分かなー。その他、付属のカッターがちょっと多いとか。ベーシックなものを工夫して使うということにはものすごく惹かれるんだけど、ちょっといいやつの使用感の良さも捨てがたいし、何よりもこれは趣味の買い物ではないから、実用性とある程度の拡張性を選んだ結果なのであります。別売りのスライス刃セットを買い足せば、最上級モデルと同じになる。買わないけど(笑)

周辺スッキリ

お疲れちゃん

2011年で2万円ちょっとしたはず

今回のフープロ購入は、ブレンダーの買い替えなのであります。2011年に買ったボッシュのやつが前々から調子が悪かったのが、ここにきてついにダメになってしまった。本体のモーターはまわるのにアタッチメントから先が動かない。内部にクラッチ的なものがあるとすれば、そこが滑っている状態とでも申しましょうか。

これが洗えない

ブレンダーだから直接鍋に入れたりできるのは便利だったけど、フープロ的なアタッチメントのふたの部分が水洗いできないとか、最近のモデルでは防水仕様になってるから洗えるけど、中に水が入ったら修理・買い替えらしいのと、あとは1回で処理できる分量的な部分で、わが家ではフープロの方が良さそうという結論に至った。

早速切る

玉ねぎセッツ!
(・∀・)イイヨイイヨー!

玉ねぎのみじん切りをやってみた。今までのブレンダー+フープロアタッチメントとは段違いの安定感と速度に満足満足。ブラックチタンコーティングのカッター刃の切れ味は尋常ではなく、この後洗っているときに軽く手に当たったと思ったら流血の事態に。みなさん気をつけましょう。

手前は同梱のヘラ付きブラシ

普通のカッター刃以外に、おろし刃や鬼おろし刃と「こねる」用の羽根が付属している。これでパン生地や餃子の皮なんかも作れるみたいだけど使わないだろうなー。全体的な注意点は、硬いもの(氷やコーヒー豆)、粘り気のあるもの(納豆)、しょうがのすりおろしは不可、熱いもの(60℃以上)はダメ。末永く活躍していただきましょう。

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