ネタバレしない程度に。

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アップ不可

富士山はほとんど見えなかったけど、格納庫はバッチリ見えるはず。最初に受けた説明は「コクピットの撮影はOK。でもSNS等へのアップは控えてください。」だったんだけど、後で格納庫に集合した時は「ここで撮ったものはアップしないでください。」に変わっていた。おそらくは今後のツアー参加者へのネタバレに配慮しているものと思われる。こんな僻地のブログでネタバレもクソもないと思うけど、そういうことだから写真はイメージ程度にしておくわ。

窓はない
こいつの出番もなかった

AとBの2班に分かれて客室訓練施設へ。ここには機体の一部が再現されていて、実際に煙が出たりとかいろいろできるようになっている。座席の下から救命胴衣を取り出して着用するところまでを体験。これで緊急時も大丈夫だ。だたし水上に降りた場合に限る。

さっき乗ったやつ

壮大なBGMが(笑)

B班の訓練施設見学が終わるのを休憩室で待ってから格納庫へ。空っぽの格納庫の扉が開いて、さっき富士山を見るときに乗ったピンクの機体が入ってきた。整備のみなさんがデモンストレーション用に諸々をセッティングをしてから見学スタート。

今飛んできたやつ
タイヤの寿命は2~3カ月

ここでは3つくらいに分かれて、機体の外側と内側と整備するための工具等々を順番で見てまわる。近くで見られる飛行機って大体が引退したやつだから、現役でしかも自分が乗ったのを見るっていうのはなかなかできないことかもしれない。しかも整備員から説明を聞いたり、機長や客室乗務員とお話をしつつなんて贅沢だわー。

一昨年くらいに製造された機体

コックピットは見るだけじゃなくて実際に操縦席に座らせてもらえる。しかも電源が入っていて、計器類やモニターが点灯しているではありませんか。ここを見たい人はツアーに参加すべし。最後はこの日のスタッフと個々に写真を撮って流れ解散。予定時刻よりも30分くらいオーバーだけど、ゆっくり見られて満足満足。強いて言うなら個々の写真撮影は無くてもいい(笑)

ベストコンディション

名古屋小牧空港を脱出して向かった先は「ベトコンラーメン小牧新京」。こっちに来た時は山本屋本店で味噌煮込みというのが定番だけど、今回はちょっと趣向を変えて。ベトコンラーメンは一宮の方が元祖。だがしかし、駐車場がよくわからなそうなのと帰り道と反対だからこっちで。90年代初期に一宮に住んでたけどベトコンラーメンなんて知らなかったなぁ。当時はインターネッツもなかったし、知ってても行こうと思わなかっただろうけど。ちなみに「ベトコン」は「ベストコンディション」のこと。マメな。

営業中!
座敷席で飲むもよし

駐車場がいっぱいだったらどうしようかと思っていたら、開店直後ということもあって無事に滑り込むことに成功。カウンター席に案内されてすぐに水とおしぼりが出てきた。迷わずベトコンラーメンをオーダーする。トリカラやゲソカラも有名みたいだけど、ラーメンよりもお高いのね。おなかの空き具合と相談して、今回はラーメンのみで。

肉の類は一切入っていない
さて、帰るか

程なくして出てきたベトコンラーメンは醤油系のスープにニンニクともやしとニラを炒めたのが乗っているというシンプルなものだった。麺は細目でパツパツの感じ。丸のニンニクがゴロゴロしていて、この後の車内や明日ヤベーなーと思いつつ食べてみると、ニンニクのことを忘れるくらい辛い。不思議なことに食後はニンニクを感じることはなく、翌日にも影響しないのでした。おばちゃんがひとりで食べに来てたのには驚いた。というわけで大変おいしゅうございました。ここから中央道を一気に北上して無事に帰宅。自宅周辺は大雨だった。

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