欠員補充。

去年の11月に除湿器が壊れて修理に63,000円かかるといわれて廃棄したまま、冬場の洗濯物の乾燥は「リビング → 吹き抜け → 2階踊り場(物干し場) → 階段 → リビング」というFF式石油ファンヒーターによる対流と扇風機でしのいでまいりましたが、タオルの”耳”に生乾き臭が発生したことをきっかけに、三菱電機の家庭用衣類乾燥除湿機「MJ-P180WX」を購入せしめました。

外箱に雑に扱われた形跡なし

単なる除湿器じゃなくて衣類乾燥の機能を考えると三菱かコロナかということになって、三菱は3年ちょっとで壊れて修理代が6万円オーバーだったから、コロナにしようかという話もありつつ、でもやっぱ衣類乾燥では三菱の評判がいいし、実際今まで使っていたのも結構良かったから今回も三菱で。前回みたいに現品はやめて、2024年モデルの新品を41,000円くらいで見つけて事なきを得た。

やわらかいけど雑然とした感じ
操作パネルは上面から正面に移動

箱から取り出してみると今までのものよりもひとまわり大きい。特に厚みは8cmくらい増えている。全体的に丸みを帯びたデザインは、いいのかそうでもないのかよくわからない。排水タンクは大きくなっていて、前面カバーもタンクの一部になったからオペレーションは良さそう。

この水滴型の窓がパッとしない原因?
コの字型のタンク
確かにもげそうなタブ

タンクの水捨て部分は別のフタになっている。2024年モデルのここはタブがちぎれることが多くて、新しいモデルでは抗菌化も含めていろいろ対策されているらしい。排水タンクを勢いよく「ゴッ!」と戻していたのが故障の原因だったかもしれないから、これからは優しく戻すことにする。

厚みが増した分性能も上がっているはず
左右方向の風向き調整はなくなった

三菱お得意の「ムーブアイ」がなくなって、乾いてないところに集中的に風を当てることができなくなったのと、それに関連してか手動で風向きをコントロールするスイッチが見当たらない。冬モードというボタンが新しく出現しているが、洗濯物の乾燥に使えるのかは微妙なところ。その他、キャスターが付いて持ち上げなくても移動できるようになったり、電源ケーブルが長くなったりしているのはいいかも。動作音が今までのものよりもだいぶ静かになったのはうれしい誤算だった。今度は3年といわず長生きしてもらいたい。頼んだぞ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました