恒例行事。

L字型のこれは…
L字型のこれは…

カメラのパワーアップの季節(笑) 基本はホールドからということで(?)、去年に続いて今年もグリップから。ライカ純正の「18712 ライカXシリーズ用ハンドグリップ」を導入。本体を買った時に検討したんだけど、実際に使ってみてから考えようと思って、保留にしておいた。
底面にキズあり
底面にキズあり

先週末に街撮りをした時に、やっぱり欲しいなーと思って。でも、これも例に漏れずライカ価格だから、キズ有りの中古品を半額くらいでゲット。過保護にするつもりはないけど、それなりには気を遣うわけで…これで無造作に置いても大丈夫(の予定)。
使用後
使用後

取り付けるとカメラ自体がちょっと大きくなるような感じ。積極的にカッコイイとは思えないけど、実用重視ということで。シボのパターンが違うのは、X2はカラーによって本体のシボが違うから、これはこれでいいのかな。
ロウ引きでガチガチ
ロウ引きでガチガチ

もうひとつは、アルチザン&アーティストのカメラストラップ「ACAM-200」。ライカでは定番っぽいものらしい。現状では純正のハンドストラップ(18713)を使っているけれど、首から下げたい時はこれで。革にロウ引き加工をしてあるというこれはなかなか手ごわくて、とても数ヶ月で柔らかくなじむようになるとは思えないわー。
ケースに入らなくなる
ケースに入らなくなる

ハンドグリップもストラップも、どちらか片方を付けた時点で、純正のカメラケースに入らなくなってしまう。あちらを立てればこちらが立たず…どうしたらいいんだろう?