H27。

サービスセンターに問い合わせてください
サービスセンターに問い合わせてください

朝食の用意をするために冷蔵庫を開けようとしたら、液晶に「H27」という見慣れない表示。適当にボタンを押したら消えたから、特に気にすることなく、そのままいつもの通りのルーチンをこなして夕方帰宅…「H27」の表示が出てるなー。またまた適当にいじって温度表示に戻ると、冷蔵室が7℃になっている? 開けてみると確かにぬるい。取扱説明書で「H27」を確認すると「サービスセンターに連絡しろ」だって。つまり故障か!
サービスセンターの受付時間は過ぎてるから翌日に電話。当日の修理は無理で、明日になるとの返答。このぬるい冷蔵庫でもうひと晩か…大丈夫かな。もう10年位上経ってるから、交換部品がないかもしれないけど、その場合でも出張費3,150円がかかるって。ちなみに冷蔵庫の型番は、ナショナルの「NR-E38G1」。電話は奥さまにかけてもらったんだけど、受付が自動音声で油断してたら「冷蔵庫の方は『冷蔵庫』と言ってください。」という不意打ちにあって、「冷蔵庫」と言わされたらしい(笑) パナソニックコンシューマーマーケティング恐るべし。
弱で十分な冷え具合
弱で十分な冷え具合

そしてやっとサービスマンがやってきた。冷蔵庫自体は動かさずに、冷蔵室の奥のパネルを外して作業。故障してたのは「CNRAG-130040 ファンモーターPC」という部分で、その場で13,000円という見積もりをしてくれた。もちろん修理してもらうことにする。40分くらいで修理完了。壊れた部品を見せてもらったら、直径15cmくらいの水色のファンだった。

部品代:2,400円
技術料:7,800円
出張料:2,100円
消費税:615円
合計:12,915円

その場で現金でお支払い。修理後は冷え過ぎるくらい冷えるようになって、冷蔵室は2℃。食材や体調方面での損失は一切無くて、この季節でしかも寒くてよかったなぁ、と。次に壊れたらもう寿命ってことなんだろうな。