不本意ながら。

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きれいサッパリ
旧長野朝鮮初中級学校の廃墟が宅地として生まれ変わるらしい話を聞いたのは結構前で、今どうなっているのか、近くまで来たついでに見に行ってみた。建物もフェンスもきれいサッパリなくなっていて、土の山と重機のみ。日曜日で工事は休みみたいだから、立入禁止の看板を1mくらい入ったところで写真を撮っていたら人の声が…よーく見てみると重機の間に工事の人がいるではないか!

「なに?」と言うから、朝鮮学校の跡地がどうなっているのか見に来たことを伝えると、「関係者?」→「全然関係ないです。」→「やめといたほうがいいなぁ。」という流れ。ここで仕事をしている人からすれば、確かにいきなり来て写真撮られたら不安だろうし、ぼくも立入禁止を越えてるし…ということで意図せず工事の人が写ってしまった写真を消して帰ろうと思ったら、もうひとりに「おかしい!おかしい!」って言われたから、カチンと来て写真は消さないことに決めた。ずいぶん若そうだったけど、世の中は案外広いんだぜ? そんなこんなで、旧長野朝鮮初中級学校が無くなったことを確認して帰宅の途についたのであります。ここに来るのは多分これが最後。

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