それほど簡易でもない。

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サイズ比較のためのiPhone 5
前々からブログ用に写真を撮るのに欲しいなぁ欲しいなぁと思っていた簡易スタジオをやっと導入いたしました。今まではキッチンの隅や床に置いて、オリンパスのフラッシュを天井にバウンスさせてマニュアル撮影しておりました。ライカ X2もX100Sもレンズシャッターだから、フラッシュとの相性はバツグンなんだけど背景がさぁ。いろいろと悩んだ結果、クリップライトを固定できるポールがあるってことでタミヤの「ポータブル撮影スタジオ」に決定。照明はヤザワの「CLED10012WH」という100Wのクリップライトをとりあえず2個。使ってみて足りないようならもう1個考える。

見た目には結構本格的
ユーザーレビューに大きいって書かれていたし、メーカーサイトで実際のサイズを確認していたけれど、実物は迫力ある大きさ。これをセットアップするためにはガバっとフラットに開けるスペースが必要で、つまりこの箱の2倍のサイズがあるところでないと組み立てに難儀する。思ったほど簡易でもポータブルでもないよなぁ。これは…使わなくなる可能性もあるかもな(笑) というわけで、練習のために奥さまの大切なお友達のみなさんに協力してもらって、こんな感じで撮影を始めてみたものの…。

最低でも50mm相当くらいから
ぼくが普段使っているライカ X2とX100Sは両方とも35mmフィルム換算で35mmという画角なんだけども、これだと広角過ぎちゃって背景の布の外まで写ってしまうことが判明。おいおい、どうするんだこれ。

PENはPENで便利なんだよなー
最近は全く出番のなかったPEN先生にお願いするしかないなー。M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8との組み合わせ。35mmフィルム換算で90mmだから、今度はちょっと長過ぎるような気もするけど、このくらいがちょうどいいのかなー。何を撮るかにもよるか。それ以前にやっぱライティングが難しすぎる。この写真も影が結構濃く出ちゃってるけど、オフィシャルサイトにあるように、ライトを60Wくらいにしておいたほうがいいのかなー。

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