乗り換え1年。

10,000kmどころか、9,000mにも届かず
早いものでVWポロ(6R)からデミオに乗り換えて来月で1年。ちょっと早めなんだけども、ディーゼルエンジンのリコールも兼ねて、12ヶ月点検に行ってまいりました。エンジンオイルとエレメントの交換を含む標準コース以外に、エアコンのフィルターを交換してもらった。例によって「パックDEメンテ」という先払いシステムのお陰で、支払いはエアコンフィルターの2,590円のみ。

新バージョンだって言うから期待したけど
マツコネことマツダコネクトも何やら最新バージョンが出てるってことで、アップデートをお願いした。更新後のバージョンが56.00.403ということは…56.00.401からほんのちょっとだけ何かの不具合対策的な感じだね。iOS 10にしてから自分と通話中になってしまうという状況がたまに発生してるけど、ここは直っていなかった。

週末にそこそこ回してる(ハズ)
そして最大のポイントであるところのディーゼルエンジンのリコールなんだけども、これについては未だにリコールの通知が来ていない。なんでもススが排気バルブ側に付着して、圧縮不良になったりするとか。対策はエンジン制御プログラムの更新と、排気バルブ周辺の清掃。ぼくは通勤が片道3kmちょっとで、平日は9kmしか走らないディーゼルエンジンには良くない環境だけど、今のところ特に症状は出ていなかったから「ふーん」って感じ。

ディーラー出てすぐにDPF再生とか
ところが、リコール後のデミオは別のクルマに生まれ変わったんじゃないかってくらいフィーリングが良くなっていてびっくり仰天。1500回転から急にトルクが立ち上がる特性が解消されて、低回転域から滑らかにトルクが出るようになった。そして、アクセルに対するレスポンスが良くなっていて、あまりの気持ちよさに会社から遠回りして帰った(笑) こんなことならもっと早くリコール受けておくんだったわー。

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