いい線いってるかも?

ホントにやってる?
ホントにやってる?

週末に予定していたお泊りキャンプが豪雨の影響で延期になったから、ドライブがてら「夏のオーディオフェア」を覗いてきた。いつもとは違う場所での開催ってことで、迷うことなく到着したんだけど、オーディオフェアをやってる気配がない。

やってるじゃん
やってるじゃん

建物に入ってとりあえずトイレってことで進んでいくと、手前のエレベーターホールのところに看板があった。3階でやってるのか。確かにそれらしき人が出入りしている感じ。

フォノイコはフェーズメーション?
フォノイコはフェーズメーション?

エレベータを降りたら受け付けがあって、そこに名前と住所を書かないといけないシステム。フェア自体はいくつかの部屋に別れていて、どうやら今回は試聴メインってことらしい。とりあえずテクニクスのお部屋に入ってみた。レコードがいい音で鳴ってるじゃないのさー。割と空いていたから、前から2列目の真ん中あたりに陣取る。

デカイなー
デカイなー

あああ! これはもしかして「SL-1000R」じゃないですか? 受注生産で税抜き160万円とかいう。やっぱそうだわー。かかっているレコードも高音質を売りにしているジャズ的なヤツ。確かにすごい音なんだけど、ぼくのPLX-1000+AT-F7+GK06SPUもそこそこいい線行ってるかも? 150万円分の差があるとは思えなかったなぁ。それがわかったのが今回のフェアのいちばんの収穫だった。

洋物っぽい!
洋物っぽい!

別の部屋ではドイツの真空管アンプ「オクターブ」と、スイスのスピーカー「ピエガ」の組み合わせでクラシックが流れていた。ここは試聴席が満員御礼状態。クラシックは全く聴かないぼくがクラシックもいいなーって思う、いい雰囲気の音。

真空管プリをもう1度?
真空管プリをもう1度?

横の方には同じく真空管アンプの「トライオード」のブース。この時間はオクターブとピエガだから、残念ながら試聴はできなかったけれど、そこそこ現実的なお値段のモデルもあるし、やっぱり真空管は面白いなぁと再認識。大きな直熱管とかあこがれるわー。

みんな研究熱心
みんな研究熱心

そしてまた別の部屋に移動。いちばん広いここでは「TAD」というスピーカーの技術的な説明かなんかをやってて、皆さん熱心に聞いていた。その他も超ハイエンドなメーカーばかり。ぼくは足音と気配を消して1周した後、オーディオフェアを脱出するのでありました。オーディオに限ったことじゃないけど、ハイエンドにはイマイチ興味を持てないなぁ。非現実的だからだろうか?

渋滞がよー
渋滞がよー

帰りは新規開拓ということで、駐車場が無いからなかなかおじゃまできなかった「ほんやらどお」についに上陸成功。2,000円以上買うと駐車場のサービス券がもらえるってことで、意気揚々と入ってみたら、お値段が良心的すぎてなかなか2,000円まで行かない。LPを2枚仕入れて撤収。駐車料金は100円だったから、月に1度くらいは行こうかなー。