オールマイティー的なやつ。

FIRST LOK: CRUMPLER KINGPIN Shoulder Bags @ The Photography Show 2017

クランプラーの「KingPin 4500」というカメラバッグを購入せしめました。小さめのバッグにカメラインナーを入れて通勤カバンとして使っていたのがいよいよくたびれてきたから、先月くらいからいろいろと物色してたところ、YouTubeでおそらくもう1サイズ大きい「KingPin 8000」と思われる映像を見て、こいつはなかなか良さそうだな、と。

今回紹介するカメラバッグはクランプラーさんのショルダータイプのカメラバッグ「Crumpler KingPin 4500」です。 今年のCP+2018の銀一さんブースで発見して一目惚れ。ショップに登録さ

早速インターネッツで調べてみたらオフィシャル以外の情報はほとんど見つからず、唯一ここだけが詳細なレビューを載せてくれていた。ありがてぇありがてぇ。

ほんのりネイビー
ほんのりネイビー

その昔、ぼくがカメラを始めたころに買った同じくクランプラーのミリオンダラーなんちゃらに比べると全体的に柔らかくなって、通勤カバンとしても大丈夫そうな落ち着き具合。

フル装備だとそれなりに重い
フル装備だとそれなりに重い

今まではレンズを付けたカメラ以外に、財布だとか諸々を入れると満タンになってしまっていて、休みの日に写真を撮りに出かける時は別の大きなバッグ(+カメラインナー)にカメラと諸々一式を入れ替えていたんだけども、KingPin 4500なら標準ズームレンズをつけたカメラに魚眼レンズと望遠レンズというぼくの中でいちばんかさばる組み合わせにしても、財布やその他諸々をすべて詰め込むことができる。この収納力と密度感、さすがはカメラ専用バッグ。これで平日と週末をシームレスに行き来することができる!(笑)

折りたたみ式仕切り
折りたたみ式仕切り

なるほどなるほど
なるほどなるほど

最初はカメラを縦に入れてたんだけど、そうするとカバンの厚み方向がキチキチで、外側のポケットに入れたものが変形しそうだから、付属の仕切りを工夫して横に入れられるようにしたらバッチリOK。

アイディア次第
アイディア次第

なんといっても、このサイズでM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROが縦に入るのがよろしいな。テレコン方面はレンズに付属のポーチを吊るすことで解決。この外側部分はいろいろと吊るし甲斐がありそう。

外すのは簡単
外すのは簡単

閉める時がアレ
閉める時がアレ

ブラックだけど、実はほんのりネイビー。磁石を使った開閉の金具(?)の操作がイマイチ慣れない。外すのは簡単だけど閉める時がよー。お約束のマジックテープ(ベルクロ?)はなくなったからバリバリ言わない。

ライト部分は折りたたんで収納できる
ライト部分は折りたたんで収納できる

上のレビューサイトのやつと比べると、クランプラーのロゴが新しくなってるのと、ライトの周りの文字が無くなっている気がする。それにしてもなー、カメラを撮るカメラが欲しいわー。