遮光化。

この記事は約2分で読めます。

スケスケ

早いもので家を建ててから十数年が経過しました。そもそもこのブログはその進行状況の記録のために始めたんだった。今回は寝室とリビングのカーテンを新調しましたというお話。まずは2階の寝室から。ここの問題はカーテン自体が月明かりで窓枠が映るくらい薄いもので、日の出が早い今どきは眠りが浅くなってしまうのが、歳をとったせいか(笑)気になってきた。西日で壁紙が焼けてしまっているのは手遅れ。

おそらく今回と同じ店の制作

西側のは窓のくぼみの内側にレースが付いているんだけど、枠の下まではみ出しているのが長年の謎だった。今回カーテン屋からこれは明らかにおかしい(採寸ミス or 製作ミス)という判定をいただきました。だからといって何もないんだけど。

壁紙の黄ばみが目立つなー

そして寝室はこんなふうになりました。西側のシェードは内側のレースも含めて窓よりもひと回り大きくして、光の侵入を大幅にカット。南側はシェードだったのをカーテンに変更。デザインは有機的な葉っぱ柄で、落ち着いた感じになった気がする。

盛りまくり

見栄えに影響するカーテンの”ひだ”は多めでお願いしました。

裏地はこんな感じ

そして肝心の遮光。威力は絶大で、昼間でもカーテンを閉めるとかなり暗くなるから、休日の朝は気が済むまで寝ていられる。

シマシマ

1階のリビングの問題は色あせ。おわかりいただけただろうか? 東側のシェードでもこの状況。南側のカーテンはもっとひどい。

お疲れさまでした

6月のはじめにカーテン屋に行ってデザインを選んで概算の見積もりを出してもらっって、その2週間後に自宅に採寸や打ち合わせに来てもらって、そして今週末にやっと施工。なんだかんだで1ヶ月かかったってことだね。

明るくなった

リビングは雰囲気がガラッと変わった。南側はカーテンレールはそのまま使って、カーテンのみの交換。東側は窓に沿って2分割されていたものをひとつにした。今どきはこういう風にするそうで。今までも片方だけ上げるとか無かったから、こうあるべきだったのかもしれない。

慣れるまでちょっとびっくりする

1階も2階と同じく遮光で、ひだ多め。遮光だから外に漏れる光も減って、夏場は寄ってくる虫が減るかもしれない(笑) 最近のシェードはオイルでダンプしてゆっくりと降りてくるとか、動きの質感まで考えられていて感心する。何はともあれ非常に満足度の高いお買い物でありました。

タイトルとURLをコピーしました