東京は怖いところだ。

ザギンでシースー。

電車がまいります

防衛省の見学ツアーをクリアして、この後は帰りの電車の時間までフリータイム…それは自由な時間。せっかく東京に来たから有名な場所に行ってみようぜっていうのと、奥さまの行きたいお店があるってことで、「ザキンでシースー」でおなじみの(?)銀座へ向かう。市ヶ谷から地下鉄に乗る。地下鉄はホームドアの普及率が高い。

これか!

有楽町で降りたらこれがもうすごい人で全然身動き取れねー。Googleマップのナビを頼りに奥さまの目的の店に行くぞ。だがしかし周りにスマートフォンが多すぎなのかビルのせいなのかうまく動かない。結局ナビはあてにしないで地図のみでなんとか到着。お買い物を済ませたら、あの有名な銀座和光のある交差点へ。ここが日本でいちばん土地が高い場所かー(笑)

ちょっと前に流行ったアレを。

歌舞伎町方面

なんとなく日が傾いてきたから、どの電車に乗ればいいのか駅の案内カウンターに聞いて新宿に戻る。一日中歩いて足は痛いしクタクタなんだけど、最後の力を振り絞って西新宿に戻ってきた。東京にいたころは海賊版CD屋に足繁く通っていて、この辺りは詳しかったはずなのに、今回は駅から地上に出るのにも苦労してしまった。

専門店だって
ロース肉よ

夕飯にはちょっと早めの時間。隣のラーメン屋の行列を横目に見つつ「牛カツ京都勝牛」に滑り込む。 オーダーした「牛ロースカツ膳」は思っていたよりもずっとレアで、衣の包丁でカットした部分に赤いものが。これをダシ醤油+わさび、山椒塩、カツソース、カレーソース等々でいただく。んー、だし醤油とわさびがいいかなぁ。これはこれでおいしいんだけど、温度が低いのがなんとなく微妙な感じ。

東京は怖いところだ。

全然込んでない

帰りの電車の時間まで”予定通り”レコード屋”を覗きに行く。まずはALTAの中にあるHMV。土曜の夜のALTA近辺は下手な電車よりも混雑が激しくて疲労度高。それでもレコードを目の前にすると元気が出る(笑) んー、HMVは全体的にお高いかなー? 田舎では見かけないレコードがたくさんあるけど、現実的なお値段ではない。邦楽は90年代以降の”新譜”が大半を占めている感じ。HMVはこの辺のレコードの発売元だからねぇ。とりあえず、大体相場が決まっている(と思っていた)ビートルズを買う。

こっちも空いてる

まだまだ時間があるからタワーレコードに行ってみる作戦。これがまたGoogleマップのナビがうまく動かないのと、ものすごい混雑で「もういいや」ってなりそうだった。タワーレコードの入っているビルに到着して、エレベーターで最上階のレコード専門フロアに降り立つと、外の喧騒がウソのようにスキスキスーではありませんか。いや、HMVも空いてたな。タワーレコードのほうが良心的なお値段なんだけど、ぼくが知っているような有名なやつはやっぱそこそこ級で、手頃なやつはなんだかよくわからないのばっかり。”新譜”は別の棚にたくさん置いてあった。ここではビーチ・ボーイズを1枚。

本日の戦利品

帰ってきてレコードをチェックしてみると、HMVで買った『Rubber Soul』と『Revolver』はどうやらデアゴスティーニ盤っぽくてめまいが(笑) 知らないやつは搾取される。東京は怖いところだ。それにしても、大手のレコード専門店にはもっといろいろあるものだと思ってたのに、そうでもないんだなぁ。昔からやってる個人店のほうがいいのかも?

さぁ帰るぞ。

あずさ33号

以上でほぼすべての予定が終了。新宿駅のあずさのホームにあるエアコンの効いた待合室で、電車の時間までダラダラする。待合室に着いた時点で帰ってきたような気がしてたけど、実際に岡谷駅で電車を降りると暗いし誰もいないし寒いし。でも空気はこっちの方がいいな。東京は、特に新宿はやっぱ空気が臭う。 もっとマメに東京に行って、時間配分だとか効率的に動けるようになっておきたいけど、多分行かないなー(笑)

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