記憶にございません。

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誰も来ていない

前回の御野立公園のエントリーを書いていて、ここまで行って池やキャンプ場を見てこなかったのは失敗なのではないかと思って、週末にリベンジしてまいりました。前日はぼくの家の周辺で雪がチラチラしてたんだけど、どうやら峠(の頂上)は雪だったようで、グラニュー糖のような雪が所々に残っておりました。

間違いなく初めて来る場所

塩嶺閣にクルマを止めて、塩尻市側の道路をスルスル歩いていくと池が出現。なんと凍っているではありませんか。奥に見える建物は東屋? 懐かしさもなにも感じないということは、初めて来る場所に違いない。

生きているんだろうか?

池に沿って歩いていくんだけども、雪のせいで足元はドロドロ。放置すればすぐに山に戻ってしまうような場所なのに、これだけきれいってことは管理されているというか、今でもキャンプ場として使われているのかもしれない。これは藤の木かな? 季節になったら覗きに来てみよう。

年代物の造り

池の向こうの東屋と思われたものは、かまどだった。山の中だから、やたらなところで火を使ってもらっては困るってことか。やっぱり使われている形跡がある。それにしてもこの水道と流しの形状はオシャンティーだわ。

赤い実食べたあいうえお

紅葉が終わった冬の池の紅一点。天気が悪いせいもあって、より寒々しい写り。

山だねぇ

かまどの奥にはベンチやテーブルが。写真には写ってないけど、この右手には茶室みたいな建物と何やら石碑がある。このあたりの地面はモグラが徘徊した跡だらけ。

きれいに整備されている

塩嶺閣を1周する道路の出口にはフクロウが。駐車禁止を見張っている様子。以上でミッションコンプリート。寒すぎるから帰投します。

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