お祭りの終わり。

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「給付」っていうか「返金(返税)」だ

全国的に非常事態宣言が解除されるころになって、やっと定額給付金の封筒が届いた。実家で発見されたファミコンのカセットを売りに行ったら、買い取り対象外で門前払いされたり(2店)、会社のインターネッツと電話の回線をまとめるための工事をする日になって、常識的にありえない契約内容になっていることが発覚したり、エアゲージを点検・校正に出そうと思ってメーカーに問い合わせて教えてもらった代理店に行ったら時短営業で、駐車場で15分待ったあとで、買い替えたほうが安いって言われたり、ここのところ自分の期待通りに物事が進まないことばかりだったから、これで少しは風向きが変わるかもしれないという、意味不明な期待をしている。自動車税と固定資産税しか来てなかったしさー。

「フリガナ」なのに「ひらがな」なの? 濁点はひとマスですか?
給付金がまとめて世帯主の口座に振り込まれるとか、不要な場合はチェックを付けるとかいろいろと騒がれているけども、これってリーマンショックの時の12,000円と全く同じじゃん。みんなもう忘れてしまっているんだな。もちろんぼくも忘れてたけど。
まとめて入金。
定額給付金の申請書類一式が届いた。中身は、給付金の概要説明・申請から給付までの流れの説明・申請書類の記入方法の説明・申請書(提出用と控え)・送信用封筒の6点。申請書はお年寄りに配慮してかA3サイズに大きめの字で作られていて、裏側に本人確認...

今回の10万円はまるっと使ったほうが世の中のためらしい。お金はモノに変えないと気が済まない人種だから、例の壊れまくりの真空管アンプをリプレースしようかとも思っていたけど、待たされすぎて冷めてしまった。

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