ある日の夕暮れ。

オンラインメモアプリというのかサービスにNotionを使っているくらいには流行を押さえているんだけど、これがちょっと大げさすぎて小回りがきかない感じがあって、じゃあGoogle Keepを使ってみましょうかなんてやっていたところ、GR IIIxの設定についてのメモを発見した。どこかで見たのをメモって満足して忘れてしまったということか(笑) 内容は以下の通り。ネガフィルム風とのこと。

  • イメージコントロール:スタンダード
    • 彩度:0
    • 色相:+1
    • キー:-1
    • コントラスト:+1
    • コントラスト(明部):0
    • コントラスト(暗部) :-1
    • シャープネス:-2
    • シェーディング:0
    • 明瞭度:+2
  • ホワイトバランス:太陽光
    • G5:B3
  • 測光モード:中央重点

その他は、絞り優先モードだとかフルプレススナップが5mだとかAFをピンポイントにするとか書いてあったけど、まぁまぁこの辺はお好みで。以上を踏まえて撮ってみたのが以下の写真。ネガフイルム風なのかはとりあえず置いておくとして、全体的には非常に良い感じではないでしょうか。先日のジャズライブもこの設定で撮ってる。室内ではホワイトバランスをオートにしてもいいかもしれない。

この辺を歩くのは久しぶり(1/125:F5.6:ISO1250)
トヨタディーラーだけ(1/125:F2.8:ISO2000)
ジャスコ(イオン)がなかなかできない(1/125:F2.8:ISO3000)
夕暮れ電線(1/125:F4:ISO5000)

おまけ

CP+が近いせいか各社からカメラの新製品が続々と。昨日(20日)富士フイルムからX100VIが発表された。ようやく手ぶれ補正が搭載されたのと4000万画素になったとのこと。昔々に使っていたX100Sからお値段2倍以上の約28万円! X100Sは使い物にならないAFと、絞りリングの刻みが1段ずつだったのが気に入らず短期間で手放してしまった。今ならじっくり付き合えそうだから、GR IIIxやE-M1 MarkII一式を手放してこれ1台にまとめてしまうもいいかもなぁと思いつつも、4000万画素もいらないし、カメラが替わっても撮れる写真は変わらないという原理原則を思い出して踏みとどまる。ってゆうか、高杉!

タイトルとURLをコピーしました