腕が落ちた。

キツネノカミソリが見ごろだという話を聞いて、とてもとても久しぶりにおじゃましてきた。前回撮りに来たのは2019年。

そろそろ終わり。
短いようで長く感じる週末。気分転換にキツネノカミソリを撮りにサクッと出かけてきた。今年は例年より1週間早いそうで、今日はピークを若干過ぎた辺りの感じ。周辺の道路も空いていて、なんだか閑散としている。たくさん咲いているんだけど、下草も結構伸び…

改めて見てみると、当時のぼくはもうちょっと写真うまかったなぁ。キツネノカミソリ自体ももっとたくさん咲いてたね。

減ったなぁ

そんなこんなで鳥居をくぐって参道を歩く。以前はこの参道の周りにたくさん咲いてたのに、今回は全然無いんですけどー。本当にちょっとだけ群生しているトイレの横で何枚か撮ってお参りして帰りましょうと思ったら、何やら右手に石碑(?)があることに気がついた。

誰もいない
毎回撮る構図
ヒガンバナの仲間
おじゃましております
石のお宮にも御柱

横にある毛筆の説明によると「天神様を奉った石のお宮」とのこと。へー、こんなのあったんだねぇ。そしてその石碑の横から奥へ続く道を発見。何回も何回も何回も来てたけど、こんなところがあるなんて知らなかったわー。そしてこっちにはそこそこの感じでキツネノカミソリが咲いているのでありました。が、雨が降らないせいか、あるいはピークを越えているのか、シオシオの花が結構あってアレ。

こっちだったか!
お参りの御利益かな?
元気に飛び回っていた
いちばん賑やかなところ
もうピークは過ぎてるのかも
ファインダーあるといいなぁ、やっぱ
今までずっと8月の23~25日に撮りに来てる

お参りしたおかげなのかアゲハチョウが飛んできた。ありがてぇありがてぇ。120mm相当の中望遠でファインダーを覗きながらアゲハチョウを追いかけたり、なんとかたくさん咲いてる雰囲気にできないものかとしゃがんだり立ったりを繰り返しているうちに気分が悪くなって撤収。暑いせいか、ぼく以外にもうひとり写真を撮りに来た人がいるだけの昼下がりでありました。

高みの見物

最強のスナップシューター「RICOH GR IV」が9月12日(金)に発売 レンズ・画像処理エンジンの変更で高画質化
リコーイメージング株式会社は、レンズ一体型カメラ「RICOH GR IV」を9月12日(金)に発売する。市場想定価格は19万5,000円前後。

8月21日、GR IVが正式に発表されて予約受付が始まった。気になるお値段は195,000円。実売は175,000円くらいだけど、結構勇気がいるお値段になってしまったねぇ。40mm相当のレンズを搭載したGR IIIxは販売継続とのことで、GR IVxはまだもうちょっと先みたいだね。

RICOH GR IV専用の“超小型フラッシュ”が登場。メタリック仕上げのリングキャップなど各種アクセサリーも 
リコーイメージング株式会社は8月21日(木)、レンズ一体型カメラ「RICOH GR IV」に対応する小型のクリップオンストロボ「RICOH GF-2」を発表した。発売はGR IVと同じく9月12日(金)。希望小売価格は1万6,400円。

フラッシュへのニーズが多かったのか、専用の外付けフラッシュも登場。一見シンプルだけど使い始めるとゴテゴテになる感じがApple製品っぽくて、なんとなくだけどいちばん良かったところを越えたような気がする。まぁまぁ、ぼくはGRは卒業したから高みの見物ですわ(笑)

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