ハービー・ハンコックのヘッド・ハンターズ。
1973年、ぼくが生まれた年の録音。
ジャズの本に名盤として紹介されてて買ったものの、
当時(93年ころだったか?)は純粋にジャズを聴きたかったから
全く理解不能のまま放置(というか、ジャケットで気づけよ!)。
何年かして聴いてみたらキタコレ!
カッコ良すぎ。
ハンコックはピアノじゃなくてエレピ(フェンダー・ローズ)やクラビネットを弾く。
ベースはウッドベースじゃなくてエレベ(エレキ・ベース)。
内容はジャズ・ファンクの元祖?
特に1曲目「カメレオン」はベースとドラムの"タメ"や全員そろっての"キメ"がグッとくる。
後半は今で言うところのフュージョンっぽい感じもするかな。
今までハモンド・オルガンを中心にいろいろと聴いてきたけど、
今後はフェンダー・ローズやクラビネットもバリバリ聴いて聴きたい。
またまた劣化処理とハービー!
ん〜ん!最近劣化処理が多い様な気がします。
メイン施工のMPVです。
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ルーフです。HIDが写り込みません。 スッキリしてHIDも見えてきました。
塗膜が薄いのでクロス技法でも気疲れします。
コーティング剤の塗り込み完了!うまく劣化が止まってくれれば良いですね!
オススメ!
Herbie HancockのPOSSIBILITIESです。
スーパ�…