数日間の熟成が必要。

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キャッチコピーがさー
奥さまとぼくのiPhone 6、現在2回目の修理送りになっているThinkPad奥さまのPCと、わが家のWi-Fi(無線LAN)でつながるもののほとんどが、最新の802.11acという速い規格に対応したものに置き換わっていて、そうなるとやっぱりWi-Fiルーターも802.11acのものに交換したくなるわけで。でも、現状の802.11nの環境でも特に不満や問題があるわけではないし…いや、奥さまのPCがある1階のリビングは電波状況が悪くて通信速度が10Mbps以下になっちゃってるのは大問題ではないか! ここはやはり最新のルーターを導入して、奥さまに快適なインターネッツ環境を提供しなくては! という使命感から白羽の矢を立てたのはバッファローの「WZR-1750DHP2」というモデル。NECアクセステクニカの「WG1800HP2」と悩んだけど、iPhoneに設定用のアプリがあるってことでバッファローにした。

横置きで使います
開封してびっくりしたのはその筺体のデカさ。今までもお友達のところでバッファローのWi-Fiルーターをセットアップすることがあったから、大体のサイズは把握していたつもりだったけど、このモデルはもっと大きくて箱いっぱいにみっちりと収まっていたのであります。今をときめくiPhone 6とくらべるとこんな感じ。さすがに高級機らしく、黒い部分はラバー塗装さている。最近流行りの(?)ピアノブラック的なツルツルなのは指紋や傷が目立つから、個人的にバッファローのこれは歓迎するけど、塗装なしでもうちょっと安くてもいいよ?

しかしデカイなー
その他の付属品など。ここには写ってないけど紙のマニュアルがちょろっとあってCD-ROMとかは無し。それにしてもなー、本体がこんなに大きいのにACアダプターなのかよ。その紙のマニュアルにザッと目を通してみた結果、一番スムーズに行きそうなiPhoneで設定するコースに決定。2階の寝室にある防湿庫の上に横置きにセット。AOSSの赤いボタンを長押し→iPhone上に現れた設定専用のアクセスポイントに接続して、説明書にある3桁の数字を入力したらインターネッツにつなぐためのIDとパスワードの入力画面が出た。その後に「NTT東日本のBフレッツです。」って選択すると、自動的にフレッツ・スクウェアの設定がされる。その続きでiPhoneに設定プロファイルをインストールしてあっさりと初期設定完了。AOSS2って便利じゃん! いやー、バッファローいい仕事してますなぁ。

ここが問題
ひと通り設定が終わっておまちかねの速度計測をしてみたら、これが非常に残念な結果でありまして。iPhoneの計測ソフトの画面を見ていると送受信とも安定してない感じで、速度も今までの1/5程度。外部の計測サイトを使っているから、そこまでの回線の込み具合だとかも影響するだろうけど、それにしてもこれはひどい。失敗だったかなーと思いながら翌日にもう1回測ってみたらあら不思議、奥さまのPCがあるリビングでも速度の低下はほとんどなくて、今までの5〜8倍の速度が出るようになっておりました。Wi-Fiルーターのたぐいは設置したら数日はその環境を熟成させるのがコツかもしれないぞ(笑) それにしても金属製の防湿庫の真下でも速度が落ちないのは予想外だったなー。何はともあれ、作戦成功おめでとうございます!

封鎖しました
運用面での大きな問題は本体正面のBUFFALOのロゴが明るく光ること。しかもこれがステータスランプを兼ねていて、再起動中は赤く点滅したりするから隠すわけにもいかず…あまりにも目障りだから、パーマセルテープで隠しちゃった。おかしいと思ったらはがしてランプの状況を確認すればいいよね。これがリンゴマークなら隠さないかもしれないけど、こういうところのセンスがなんかもうメルコのころから変わってねーなーって。今までメインのルーターとして使っていたAirMac ExpressはオーディオルームでAirPlay受信専用機として活躍してもらうことに。そして、iPhone 3Gと一緒に買ったAirMac Expressは引退。壊れる壊れるって言われた割にはなんともなかったなー。アップル製品にしてはめずらしく長寿命。お疲れさまでした。

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