自分のもの。

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無水エタノール高すぎ
オークションで落札したレコードと実家から持ってきたジャンクのレコードをクリーニングしながら、修理に行ったままのPLX-1000が返ってくるのを待つ日々。用意したものは、レコードクリーニング業界で話題沸騰の(?)、「水の激落ちくん」に「デンターシステマ」。小さなスプレーボトルに入っているのは、浄水器を通した水道水にドライウェルを加えたもの。無水エタノールと精製水は今回は未使用。

歯ブラシから音がする
正月早々にハードオフで買ってきたジャンクのレコードプレーヤーでレコードをまわしながら、水の激落ちくんで全体を濡らしたら、5周くらいデンターシステマを当てる。外側から内側まで2回位繰り返したところで吸水タオルで拭いて、今度は水道水+ドライウェルを吹きかけて、さっきのとは別のデンターシステマですすぎのブラッシング。ドライウェルは水の表面張力を弱くする効果のあるもので、レコード全体に広がりやすいのと拭き上げの時に水滴が残りにくくなるかもしれない効果を狙っている。いつぞや買ったのがこんなところで役に立つとは。

タバコのヤニとか?
水の激落ちくんを吸い取る吸水タオルは茶色くなる。前にバランスウォッシャーでクリーニングしたやつでも、実はかなり汚れていたりするんだなぁ。すすぎの後はシルコットで吸い取るのがおすすめ。ケイドライも入手してみたけどこれは原材料がパルプだから、レコードにはやさしくない可能性がある。

ようこそ!
クリーニングが終わったレコードはよく乾燥させて、新しいレコード用内袋に入れてジャケットにしまう。ジャケットは薄い塩素水で絞った雑巾で拭き上げてから、外袋を新しいものに交換する。これでやっと自分のものになった気がするなー。

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