アナログ疲れ。

2個で440円
2個で440円

やっと仕事モードの気分から脱出して、年末年始のお楽しみのために導入したレコード方面にどっぷりと漬かるために、雪の中をホームセンターまで水準器を買いにひとっ走り。レコードプレーヤーは水平が基本だからiPhoneの水準器アプリを使って調整したけど、iPhone 6は背面にカメラの出っ張りがあるし、シェルの上には乗せられないし。オーディオ用のはバカ高いから普通に売ってるやつでOK。
本当にガッカリだぜ
本当にガッカリだぜ

本体の水平はもちろんなんだけど、前々から気になっていたシェルの傾きをチェックしてみると…びっくり仰天。左右の水平が出てないじゃん。気がついてから見てみると、目視でもわかるくらい傾いてる。これじゃあオーバーハングにいくら気を遣っても意味が無い。
微妙なところなんだけどねー
微妙なところなんだけどねー

原因はアームに取り付けるときに角度を決めるピン(というかこの部分全体が)微妙に傾いていること。アーム側の溝は大丈夫そう。付属のシェルはやっぱオマケってことなのかなぁ。こんなんだったら最初から付いてない方がいいよ。
PLX-1000のテーブルの揺れ。

シェル以外にもこのPLX-1000にはいろいろと気になるところがあって、実は年明け早々にサービスセンター送りが決まっている。いちばん気になるのは、このテーブルの上下揺れ。完全に水平とまではいかないにしても、実売7万円強の製品でこのクオリティーはちょっと受け入れられないわー。でもなー「仕様です。」って言われたらどうしようかなぁ。

オーディオ用でもOKっていう話なのに
オーディオ用でもOKっていう話なのに

もしかしたらテーブルの揺れの原因は、ターンテーブルがスピンドルにちゃんとセットされていないからかも?と思って、ターンテーブルをセットし直すべくマットをめくってみると何やら黒い破片が多数。この斜めに上がった部分の塗装がはげてるじゃん。音質には影響しないだろうけど、特にDJプレイとかしてないのにこれはどうなの?
細かすぎる?
細かすぎる?

そしてもう1ヶ所。アームを下ろすレバーの根元の横にちょっとしたくぼみというか線が入っていて、最初は何かの印なのかなぁと思ったけどこれはやっぱり打痕だね。キズの上からきれいにアルマイトがかかってる。こんなんだったらオークションで30年前のプレーヤー買った方がよかったなぁって思ってしまったのはナイショだ。たまたまぼくのところに来たのが残念だったということなんだろうけど、ホントこういうの引く確率が高過ぎる自分に自己嫌悪。