そこんとこよろしく。

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Wi-Fiでつなぐのがちょっと面倒
オリンパスの新型カメラ、E-M5 MarkIIをいじり倒しているところで、ちょっと気になったことなどを。なんつっても最新型だから、当然Wi-Fi機能が搭載されていて、スマートフォンと連携できるようになっている。最初に1回だけ必要なWi-Fiの設定は、カメラの液晶画面に表示されるQRコードからリンク先に飛んで、Wi-FiのプロファイルをインストールすればOK。Wi-Fiの設定が無事に済んだら、最新型のiPhoneにオリンパス純正のOI.Shareという無料アプリをインストールしてカメラに接続すると、ファインダー画像をiPhoneに表示することができる。もちろんカメラの操作や設定変更もできるし、電源を切ることもできる。ほほぅ、こいつは便利だぜ。

本当はもっと向こうまで行ったのに
その他、画像をスマートフォンに転送できるのはもちろん、アートフィルターっぽい加工ができたりしつつ、ぼくがいちばん注目したのがメニューの一番下にある「位置情報付与」。これはiPhoneをGPSロガーとして使う機能で、ログを取った後にWi-Fiでカメラに接続すると、写真に位置情報を書き込めるというもの。iPhoneだからGPS補足待ちとかないし、カメラの時間とのズレも自動的に修正してくれるみたいで大いに期待したんだけど、電池の減り具合を調べようと思ってずっと記録しっぱなしにしてみたり、この前の廃墟の時にも使ってみたら、毎回途中でログが飛んでるとか途中から記録されてないとかいう感じで、イマイチ信用できない。他のアプリとの相性とかなのかなぁ。ちゃんと使えるならすごく便利なのに。

まぁまぁ、気にしなければいいんだけど 右上をピクセル等倍で切り出し
もうひとつ気になったのは、レンズの色収差補正というのか、特に広角で撮った時に隅の方で目立つ色ずれというのか、この紫の縁取り。E-M5 MarkIIは画像処理エンジンが新しくなって、この辺も自動的に補正されるって話なんだけど、どうやらパナソニックのレンズ(LUMIX G  FISHEYE 8mm/F3.5)では補正されないままっぽいね。まぁねー、確かにレンズ交換式カメラの旨味はレンズが売れることにあるわけだから、自社のレンズが売れなくなるようなことはしないってのはよくわかるんだけど、もうちょっとなんとかなんないかなぁ。

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