オメガトライブ。

本家MMカートリッジ
久しぶりのレコードプレーヤー方面。お友達から借りたSHUREのM91GDというカートリッジがお気に入り。サ行の再生がオーディオテクニカのAT100Eほど気にならないのは、丸針だからだろうか? アームも水平になるし、音の重心も適度に下がっていろいろとちょうどいい感じ。もう1個のDL-303は、出力電圧が0.2mVだから、やっぱり昇圧トランスが必要っぽい。んー、どうしてもMCカートリッジって事なら、DL-103とかを買った方がいいのかもしれないなー。

CDとはジャケットが微妙に違う
そんな状況下で最近というか、ずっとヘビーローテションなのが、杉山清貴&オメガトライブのファーストアルバム『AQUA CITY』。ハードオフでレコードクリーニング用のジャンクプレーヤーを買った時に、大量の田原俊彦のレコードに混ざってジャンクコーナーにあったのをサルベージ。68円だったかな。ジャケットがやたらきれいで、「これはもしかして」と思ったらやっぱりほぼ新品だった。カセットテープに録音してクルマで聴くっていうのが、オメガトライブ的には正しいね(笑)

1983年9月
今こうやって聴くと、非常に若い杉山清貴のボーカルと一緒に気持よく流れているバッキングは、メンバーじゃなくて実はスタジオミュージシャンの演奏なんじゃね?って気がしてくる。実際オメガトライブっていうのはバンドではなくて、プロジェクトだったみたいだから、可能性としてはあると思うなぁ。『AQUA CUTY』は1983年の発売で、CD時代を見据えてデジタルマスターだってジャケットにデカデカと書いてあるけど、オリジナルマスターがデジタルならしょうがないというか、これがオリジナルプレスだから!


レコードということだけにこだわって買うとあまりいい結果にならないということを学んで、今聴きたいものの中からレコードで入手可能なのを探してみたら、限定プレスで出てたんだねぇ。なんだかんだで買いそびれたままのLampの『ゆめ』は、その限定LPだとプレミア価格でCDの2倍以上。だったらCDで入手した方がいいよねぇ。


同じく聴きそびれたままのキリンジの『11』は、LPでは出てないみたい。ちょっと前まではCD1枚2,500円でもそれほど気にならなかったんだけど、最近はサクッと買えなくなってしまったなー。この辺はレンタルにもないし…という状況で、その時の気分とは違う音楽を、レコードだからという理由で聴いている昨今の報告。

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