話題のヒット・シングル。

今回は満足なお買い物だった
前にちょこちょこと話に出ていた、中古レコード・CDのビッグセールで入手したレコードの話など。ヘッドホン+大きめの鼻歌まじり、あるいはオナラをしながらレコードを吟味する強豪たちにあっけにとられながらも、初日に3タイトル、翌日に2タイトル、その後最終3日間の100円セールで11タイトルの、合計16タイトルを保護いたしました。いちばん高かったドナルド・バードの『Street Lady』と、いちばん有名なピンクフロイドの『The Dark Side of the Moon』(『狂気』って言ったほうがピンとくるかも?)が写ってないのはご愛嬌。70年代のフュージョンを中心に、その他ビートルズ・松田聖子・中森明菜・オフコースなどなど。

オリジナルプレス
早速再生してみると、結構お高い盤でもジリジリ・パチパチとノイズが多め。以前に近くのお店で買ったのはすごく良かったけど、もしかしたら例外なのかも。久しぶりにデンターシステマと水の激落ちくんでレコードクリーニング三昧。税込み100円のレコードは、もうどうしてもノイズが消えない部分もあるけど、税込み100円だからってことで十分納得できる。むしろレコードはあんまり高い盤は買ってはいけないね。コレクターじゃないんだし、お気楽におおらかに楽しんだ方が精神的にもお財布的にも正しい気がする。

悪名高きアルファレコード
今回仲間入りしたレコードの中でいちばん衝撃的だったのが、YMOの『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』。話題のヒット・シングル「テクノポリス」を収録したセカンド・アルバムとのことだけど、「ライディーン」の方が有名かもしれない。ぼくがYMOを聴いていた中学生時代には、すでにYMOは存在していなかったものの、熱心なお友達からダビングしてもらったカセットテープで一気に目覚めて、その後に買ったCDは出始めのあんまり音の良くないヤツだったから、このレコードの音の鮮やかさは、慌ててMCトランス買っちゃうくらいショッキングだった(笑) それにしてもレコードセール以降体調がすぐれない。レコードそのものに何か付いてきたのか、それともあの空間・客層が…おっと誰か来たようだ。

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