ちょっといいヤツ。

Wi-Fiルーターの箱らしい箱
Wi-Fiルーターの箱らしい箱

ネットワークプレーヤー絡みもあって、壊れ気味だったWi-Fiルーターを買い替えました。今までお友達にはNECを勧めつつも、ぼくはなぜかバッファローのWi-Fi製品を使うことが多かったんだけど、今回はAterm WG2600HP3というちょっといいヤツにしてみた。NECのルーターはこのブログを始めたころ以来13年ぶり?

ベッタベタ
ベッタベタ

4年間使ってきたバッファローのWZR-1750DHP2は、(今思えば)新品のころからなんとなくWi-Fiでの通信が引っかかり気味だった。本体はムダにデカかいし、高級感を出すためのウレタン塗装が加水分解してベタベタになってしまったし、高級感とは裏腹にBUFFALOの文字がステータスランプを兼ねていたりするしで、トータルでの使用感はあまり良くなかった。

ブリッジモードは背面のスイッチで切り替え
ブリッジモードは背面のスイッチで切り替え

そんなこんなで今回はバッファローじゃないやつっていう意識が強力に働いて、最近話題の(?)メッシュWi-Fi方面でGoogle WiFiなんかも検討したけど、なんだか評判がよくない。そもそもGoogleとか情報抜かれそうでアレ(笑) という状況を踏まえた上でのWG2600HP3なのであります。

写真の左側面が発熱する
写真の左側面が発熱する

NECはNECで今までのデザインをやめて、ただ四角いだけの箱に戻ってきたみたい。「ワイドレンジアンテナ」は内蔵式、ステータスランプも控えめで設定で消したりできるというスグレモノ。IPv6方面にも対応しているみたいだけど、わが家ではブリッジモード(Wi-Fiのアクセスポイント)として使うから宝の持ち腐れだねー。

電源はこんな感じ
電源はこんな感じ

全体的な使用感は非常によい。なによりも設定がすぐに反映されるっていうのがいい。今までのやつは何か変更すると「変更を適用するボタンを押してルーターを再起動→90秒お待ち下さい」っていう感じだった。それから「バンドステアリング」という、電波状況や混雑状況に応じてつながっている機器を2.4HGzと5GHzに自動的に振り分けてくれる機能が快適。これでスマートフォンを5GHzにつなぎ替えるとかしなくて良くなった。電波強度もバッチリで引っかかりなし。一気にNECプラットフォームズ派になってしまったわー。