廃墟+カレー

この記事は約2分で読めます。

「かるみれんげ」ってどういう意味?

「県境の廃墟がカレー屋になっている」という情報をTwitterのお友達からいただきました。県境の廃墟って、3年前に写真を撮りに行ったら中で何やら作業中だった「ホテル国界」しか思い浮かばないんだけどー。と思って、Googleマップで調べてみたらなんということでしょう! 「麺とカレーのお店 かるみれんげ」というお店になっているというではありませんか。

Instagramのアイコンが

そんなこんなで久しぶりの3連休の真ん中に、情報をくれたTwitterのお友達や、その昔に木曽のカレー屋に一緒に行ったTwitterのお友達、この日初めて会った20歳年下のお友達の総勢4人で現着。マジだ…11号室が確かに店になっている。某所で生ハムパーリーをしてから出かけた関係で、現在13時半過ぎ。カレーは売り切れらしく「麺のみになります」のお知らせが。

ステキな天井
ちゃんとした店だ!

まぁまぁまぁ、せっかく来たしってことで勢いよく潜入すると、こんな時間なのに先客がいてほんのちょっとだけ待つことに。ラブホテルの1セット(?)を改装したみたいで、客席がそんなに広くないんだね。

小物がオシャンティ
良心的なお値段

長テーブルに陣取ると「麺でいいですか?」という確認。もちろんOKよ。

担々

その「汁なし担々麺(ピリ辛)」が登場。程よい量にカラフルな付け合せの野菜などなど。ピリ辛というカッコ書きに反して甘めで濃い味付けに感じました。生ハムパーリーの後にもかかわらず、おいしくいただきマンモス。写真には写ってないけど、味噌汁とココナツミルクのおしるこも付いております。

イチイチ天井が凝っている
鏡です

お店の中はこんな感じ。廃墟だったころに入っておきたかったぜ(笑)

変な時間に来てすみません

客席から入り口方面を望む。左側が厨房でホテルだった時は風呂やトイレがあった場所なのではないだろうか? 各フロアの高さが違うのが普通の店にはないおもしろい風景になっていると思う。

3号室じゃないよ

店を出て周辺を散策。隣の隣の13号室も何やら準備中っぽい。

きれいになってる

振り向くとそこには…管理人室みたいなところにいた人に聞いてみたら、宿泊施設だというではありませんか。3年前に何やら作業中だったのはこれだったのね。かるみれんげはこの一連の施設の中の1店舗というかテナント的なものなのかなー。

B@R

奥の方にはバーもある。果たして営業中なのかまだ建築途中なのか、その辺の詳細は聞きそびれてしまった。なんとも不思議なところだわー。


<おまけ>

新500円玉とは

宿泊施設の前にあった酒の自販機。実質的に500円玉使えないってことだよね。

タイトルとURLをコピーしました