三者択一。

結構な額よ
結構な額よ

去年の秋にiPad Proの11インチを発売と同時にゲットして使ってきたわけなんだけども、インターネッツの広告ブロックがちょっと面倒(特にYouTube)だったり、表示されている文字からダイレクトに検索できなかったり、じゃあコピー&ペーストでやろうとしてもなかなか思うようにいかなくて、ジワジワ不満がたまっていたのと心のスキマとの相乗効果で…ちょうど夏休みが始まる直前にマイクロソフトのSurface Pro 6が到着してしまいましたとさ。去年あれだけ文句タラタラでSurface ProからiPadに乗り換えたのにねぇ(笑)

オーバースペック?
オーバースペック?

同じ轍は踏まないと申しましょうか、去年の敗因はWindows 10のタブレットモードがまったくもって使い物にならないことが原因だったわけで、今回はタイプカバーと呼ばれるキーボードを用意して、主にノートPCとして運用していこうという話。思うところがあって、再びペンも揃えました。例によっていちばん安いやつだけどスペックがかなり上がっていて、4コアのCore i5にメモリが8GBだからなのか、あるいはWindows 10が良くなったのか、Windows Helloと呼ばれる顔認識がiPadと同じくらい速くなってる。だがしかし、タッチキーボードではMS-IMEに登録した単語が出てこないところは相変わらずで、やっぱアレかなーと思う瞬間も。

タブレットモード
タブレットモード

Surface Pro 6はなんだかんだ言ってもフル機能のWindwos 10が載っているわけで、広告ブロックからなにから不満はないし、ネットワークオーディオのコントローラーとしても使えてるし、タブレットモードとペンでAdobeのPhotoshop Lightroomを使って写真のRAW現像がちょいちょいっとできて、これならオーディオルームでレコード聴きながらブログの更新もできるなーなんてゴキゲンだったんだけど、もしかしてiPad Proでも(別売りの)キーボードとペンがあれば完結できるんじゃね?ってことに気が付いてしまった。加えてタブレットとしての完成度の高さ。そしてこの秋にはiPadOSの登場でよりPCに近づく…(iPadOSはベータ版を試してみたけどそれほどでもなく)

キーボードをセット
キーボードをセット

Surface Pro 6が来たらiPad Proはサクッと下取りにだして資金を回収する予定だったのが手放すのが惜しいというか、11インチタブレットのお気軽さも捨てがたく…こんなこともあろうかと、30日以内なら返品可能なマイクロソフトショップで買っておいた。今後の選択肢は3つ。
(1)予定通りSurface Pro 6のみにしてiPad Proは売却
(2)iPad Proにキーボードとペンを足して、Surface Pro 6は返品する
(3)両方ともこのまま使っていく
どうするのが最適か、いろいろ試しながらもう少し悩むしかない。その他、デスクトップPCのHDDが空き容量の関係で動きが遅くなってきたような気がするからNASに移行したいし、デジカメもそろそろなーとか、いろいろでアレ。