時間切れ。

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なぜかカメラが

週末は町の図書館で開催された「ジャズ・イン・ウィンター 2019~2020」という、レコードでジャズなんかを聴きましょうというやつを覗いてまいりました。情報をくれた方、ありがとうございます。開始時刻の14時に到着したら図書館の駐車場はいっぱい。引き返して文化センターの駐車場に行ってみたらここも満車。役場の前がいっぱいだったら帰ろうと思って行ってみたら空いておりました。

こういうのは読まないほうがいいと思う

入退場自由で無料。コーヒーのサービスありということで緩めの雰囲気を想像してたら、 結構みんな集中して聴いてるじゃありませんか。パッと見た感じお年寄り多め。そしてまさかのほぼ満員状態。 運良く空いていた最後の1席に腰を下ろす。コーヒーは間に合ってないみたいで少々待つことに。

おかわり自由

イベントを仕切るのは、レコード会社に勤めていたことがあるという町内の方。その人のコレクション2000枚の中から20曲を流す…ん? 2時間じゃ足りないような気がするけど。曲名と演奏者の説明以外は特に無く、淡々とLPの頭から2曲ずつかけていく。基本的に有名な人だったりスタンダード曲だったりなんだけどメジャーじゃない演奏も結構あって、ある程度ジャズやボサノバを聴いている人向けかなー? もしかしたらものすごいマニアックな選曲だったのかも?

スピーカーはソニーだった

今回の目玉であるところのジャズの7インチレコード。いわゆるシングル盤。個人的にはジョン・コルトレーンの『Blue Train』を聴けたのが収穫だった。長いからシングル盤の片面に収まりきらず、カーティス・フラーのトロンボーンのソロの途中でフェードアウトして、B面にフェードインするというすごいものでありました。ここで予定の16時。まだまだこれからかけるLPがある様子だったけど、パーティーは終わる前に帰るのがいいってことで脱出。再生に使っている機材が何だったのか確認したかったなー。プレーヤーがビクターで、スピーカーはソニーってことだけはわかったけど。

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