
レコードプレーヤーを導入したばかりのころに、とにかく数が欲しくて買ったものの、品質がイマイチだったり、思ってたものと違って聴かないままになっていたものや、買い直して重複しているレコードを40枚ほど売却。 この3連休に中古レコードフェアがあることを会場の書店からの年賀状で知ってから、着々と準備してまいりました。 買い取り総額は2,500円。詳細は不明。おそらく1枚10~20円とかいうのがほとんどで、中にちょっといいやつが混ざっている程度だろうな。専門の店に出すのは初めて。なんだかテキ屋っぽいノリだった。中古レコード業界って…いや、なんでもない。

その2,500円を握りしめて、尾崎亜美の『ストップ モーション』と『AIR KISS』をゲット。2枚とも欲しいと思ってたアルバムだからスキップしながら帰ってきたんだけど、『AIR KISS』の方は再生に支障はないけども盤に反りがあるぞ。中古レコード業界っていうのは本当に…おっと誰か来たようだ。そんなこんなで、若干のレコード疲れを発症しております。今後もレコードの総量が増えないように、定期的に入れ替えをしていくつもり。


一昨年に真空管の熱暴走で修理に出していて、今回も同じ左側。そしてイタリア製だということを勘案すると、持病のように今後もつきまとう可能性が高い。それでも気に入っているから修理に出そうと思っているけれど、 販売元が代理店経由じゃないと修理を請けてくれない関係で、遠くにある買った店に依頼するか、近くのオーディオショップ経由でお願いするか悩み中。


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