デビューはここで。

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終わりの終わり

裏口からおじゃマンモス

突如としてやってきたE-M1 MarkIIを持って、懐かしの廃墟におじゃましてきた。いつぞや前を通った時に、入り口に鬱蒼と茂っていたはずの木が無くなっていたから何かあったのかなーと思っていたら片付けが進んでいた。ここにはもう何もない。

手書きの「出入口」

AFモードの切り替えやAFターゲットの移動方法を探りつつ、カメラの設定はあんまり変更しないで撮ってみた。AFターゲットパッドという、背面液晶画面で指を滑らせてAFターゲットを移動する機能に期待していたけど、これがなかなか思ったところに定まらない。慣れが必要なのか、それともこんなもんなのか…。

廃墟の赤

2000万画素になったものの、変化はそれほどでもないかなーという印象だったのが、たくさん撮ってみるとやっぱり違うね。E-M5 MarkIIよりも微妙に柔らかくなったような気がするのは色のせいだろうか? 階調は豊かになっていると思う。ブログのサイズではわからないかも?(笑)

EVFの面目躍如

魚眼補正なし

前回までは未踏だったフロントも、残念ながら片付けられている上に一部は解体されている。写真の左奥、建物の南側の角はすでに崩れかけていた。もしかすると、このせいで片付けが始まったのかもしれない。

外が白く飛んでしまっているのが直せない

E-M1 MarkIIのお楽しみ機能のひとつ、魚眼補正はマウント横のボタンでオン・オフできるようにしてみた。魚眼レンズを超広角レンズとして使う機能で、今まではPC上のOlympus Workspaceで後から補正処理をしていたのが、ファインダーの中から超広角レンズになっているではありませんか! こいつはすごい。だがしかしRAWファイルは魚眼のままだから、Lightroomだと補正が効かないのがアレ。

工場移転

左が新しい

5年前にE-M5 MarkIIと一緒に買った「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」は中国製だったのが、今回のセットのものはベトナム製に切り替わっていた。E-M1 MarkII本体もベトナム製。製造拠点を移している話は聞いていたけど、結構前からベトナム製になってたんだね。シルク印刷だったのがレーザー刻印になっているところもあるけど、写りや操作性に関しては当然何も変わらない。というわけで、しばらくカメラの話が続く予定。

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