なぜかこの季節。

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10室くらいあるのかなー

5年ぶりに更新したカメラ、E-M1 MarkIIを持ってまたまた廃墟へ。ちょっと使ってみた感じでこうした方がいいんじゃないかとか、インターネッツで収集した諸々をある程度設定に反映しつつ、M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO縛りで。

もう少しで出会う

狙ったわけではないのに、3年前に来た時と同じ新緑がまぶしい季節。前とは違う部屋に入ってみることにして、しばらくは誰も来ていないだろう階段に落ち葉の積もったここに決めた。

1mmも動いてない

ドアを開けてびっくり仰天。そこは前回入った部屋だった(笑) 冷蔵庫もテレビも照明の傘も見覚えがある。家に帰ってきてから前回のエントリーを確認してみたら、全く動かされた様子がないではありませんか。

床が抜けそうで怖い

そして、その前回訪問時に謎だった「会計口」と書かれたドアの向こうは…従業員用の通路でありました。ホテルは必ずこういう造りになっているのね。左右(前後?)どっち方向も外れたドアで通行不可。

落書きは裏にしか無い

そのまま建物の裏側に脱出。なるほど、この建物は山の斜面というのか段差部分というかに建てられていて、こっちを基準にすると駐車スペースは地下になるわけだ。足もとは落ち葉でフカフカ。

もう1件は記憶にない

今度こそ違う部屋に入るぜ!ってことで、他に2部屋おじゃましてみたけど、破壊の限りを尽くされていてイマイチ。最初に入った部屋は奇跡的に良かったのね。いちばん端の部屋には500円引きの優待券が散乱していた。ここ以外にもう1件経営していたのか。

蔦の具合から誰も入ってなさそう

入り口付近のフロントというかの建物は、今回も緑に阻まれて潜入できなかった。藪こぎできる装備じゃないと厳しいかもなー。もしまた来ることがあれば、今度こそここを攻略したい。

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